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へこまない

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年11月26日(水)00時31分16秒
  へこまない技術     林恭弘    阪急コミュニケーションズ

・「人間は、わかってほしい動物である」
・「自分の落胆や辛さを、わかってほしい」
・クレーム・・・理解される範疇において充分に満たされていない事への正当な申し立て・仕事へのやる気には、人並みの生活をするため以外の目標と意味が不可欠。
・仕事にはもともと意味はない。どんな意味にするかは、自分の考え方。
・この仕事は自分を成長させるための機会である。
・自尊心がもてないと、人は働くことが苦痛になる。
・スランプになったら、基本へもどれ
・ストレスは非日常の場所では癒されない。問題を乗り越えてはじめて癒される。

・状況への対応策を考えるのではなく、まず相手の気持ちを汲むことが大切。
・商品を購入するとき、お客様にはそれぞれの「ストーリー」がある。理解すること。
・幸せな人は、クレーマーにはならない。

・どうしても受け入れられないことに関しては「ノー」という
・心の色眼鏡を変えてみる。
・うまくいかなかった体験ほど、人間として磨かれ、後にお客様の心を包む。

・不満を持っている人は、「解決」してほしいのではない。「わかってほしい」のだ。
・「正そうとするな、分かろうとせよ」

・理解者がそばにいてくれるだけで、人は困難を乗り越えていける。
・Iメッセージで気持ちを伝えよう
 
 

ものを考える人

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 9月 8日(月)23時43分24秒
  ものを考える人       渡部昇一      三笠書房

・好きなことをしているとき、人は苦労を苦労と思わない
・心の底から自分の夢の実現を願い、常にそのことを考えて続けていれば、それがいつどういう形で相乗効果を起こすかもしれない。

・志を立てる。自分は何がしたいのか。自分は何になりたいのか。
・ひとたび志を立て、好きな道で一芸に秀でれば、たいていの望みは叶う。
・自分の本音に耳を傾ける習慣をつける。

・よき師とよきライバルをもつこと。

・読書は充実した人間をつくり、会話は機転のきく人間をつくり、書くことは正確な人間を作る。
・日記、メモ

・孤独の時間には思考を集中するひとときを持つことである。
・幸運にあったらまわりにお裾分けをする。「分福」。

・思い切ってやり始めること。仕事にすぐ手をつける。
・一事集中
・情報の取捨選択。テーマ、問題意識を明確に。
・やれないことの言い訳をいくら探しても、何の役にも立ちはしない。
・やるという、意欲、強い意志。

・知力の根幹は暗記力。暗記しようと心がけること。
・自分自身のテーマを発見するには、「自問自答」する習慣を身につけるといい。

・主語がはっきりしている文章は読みやすい。
・「経済的自立」なしに人は評価されない。
 

ウラ読み

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 9月 7日(日)22時58分36秒
  言葉は「ウラが読める」と面白い           渋谷昌三    新講社

・「だから」を連発する人は、自分の話が「論理的でない」と感じている
・話がうまい人の特徴は、接続詞が少ないこと

・討論会で、「だから」が口癖の人は、「自分は正しいことをいってる、他人は理解しない馬鹿」という思い上がりがある。

・先輩を、ほめている部分こそ、自分が欲していること
・自己主張だけしている人に対する不満は、主張していない人の方が強い。

・本題に入る前が長い人は、本題に入りたくない。
・何かを訴えたいとき、人は代名詞をつける。
・「私は・・・・(主観的)」と「この件は・・・(客観的)」ではちがう。

・言葉のウラを読んでみよう。
・上司の考えておくは、考える気がない。
・客のニーズは、言葉のウラに潜んでいる。

・「懐かしい感じがする」・・「今うける事柄ではない」「たまにはいいけど、毎日はいや」
・「これ外国産」・・「あまり状態がよくない」
・「値段ははるけど、新鮮」・・「いいネタをやすくして」

・「任せる」・・「この人の、任せるは、どのレベルか」
・任せるは、責任を自分から遠ざけようとしている場合が多い。

・いつも「忙しい」という人は、面倒はイヤだと思っている。
・「君はなかなか面白い」は褒め言葉ではない。「面白いは、奇抜だが役に立たない」
・「面白い」といわれたら、「なにが面白いのか」「どんな意図があるのか」を考えること。

・「一を聞いて十を知る」人は、「ウラ読み」がうまい

・おやじギャグを連発する人は、実は思慮深い性格
・自己主張する人ほど、みんなにかまってもらいたい

・失敗や結果に対する不安が強い人ほど、事前の準備を怠らないため、結果的には成功する。
・何かと「仕切りたがる」人は、ヒーロー願望に満ちている。

・「~だよね?」と同意を求める人は、自分の思い通りに進める人。
・「分かった・分かった」と話を切る人は、物わかりの悪い人間と思われたくない。コンプレックスがある。「分かったとは思うけど、まあ、最後まで説明を聞いてくれ」

・「ちょっと話がある」といわれたら、「ちょっとどころの話ではない」
 

ほめる達人

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 9月 7日(日)20時58分20秒
  ほめる達人は人生の達人    有本隆  グラフ社         (080907)

・人間は、認められないと自分の可能性に気づかない。
・ほめ上手な手本を探そう
・自分の価値観だけでほめてはいけない

・ほめることは、相手を思いやること(思いやりのない賞賛はただの独りよがり)

・ほめるためには、よく観察をしなければならない。
・しっかりと聞く姿勢は、ほめる基本である。
・ほめることは、否定しないことから始まる

・普段から、感心をもって接する
・相手に喜んでもらうには、発見が必要。「ほめる達人は、発見の達人」

・人間は、自分の都合でほめたり、ほめなかったりする

・ほめる習慣が、よりよい人間関係を継続させる。
・人は、誰かに好かれたい願望をもっている。「好意は、ほめる基盤」
・ほめ続けていると、恋はさめても愛はさめない。
・「まっていました」は、人を向上させる褒め言葉

・「尊敬できる人はだれ?」
・「代わりはいくらでもいるが、君の代わりはいない。」

・計算してほめることも大切である。

・「感動こそ、最高の賞賛である」
・責任をもってまかせることが、ほめることである

○ ほめるということは、それが欲しいと言うこと。ほめる人の心には、不満を嘆く羨望が潜んでいる。

・自己主張の上手な人は、上手にほめる人である。

・素直な褒め言葉は、相手の心をわしづかみにする。
・間接的にほめる。「君は○○ににている」「一度でいいから、まずいパンを食べさせてくれ」

・陰でほめる。伝えられたほめ言葉は、感激を呼ぶ。
・結果だけをほめるな。具体的にプロセスをほめる。

・ちがう言葉を探してほめる。「独自の褒め言葉をさがせ」
・「上等なワインは時間がかかる」
・欠点を指摘するより、長所をほめて強調せよ。

・やり直させてほめる。安易にほめてやり過ごすな。

・叱ってほめる。「ほめること、叱ることは表裏一体」
・「相手のために」

・反対する人こそ、大きな力である
・人生の達人は、問題を楽しむ

・ほめるは人のためならず。巡りめぐって己のためなり。
 

発言する子ども

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 7月30日(水)23時57分56秒
  発言する子ども    青木伸生  日本標準

教師が願いを持つ。理想を持つ。教師が変わろうとする。
教師が、子どものちょっとした変容を見逃さない。大いに認め、ほめること。

声の大きさを意識する・・・・声を届ける相手は誰か
場にあった声の大きさ・・今、誰に声を届けようとしているのか・・大きさの調整。
こだわるときには徹底的にこだわること。

日頃から、大きな声を出せていない子には、継続的に声を出させるトレーニングが必要

精一杯努力している
声を出すことは、気持ちがいい。

声を届けるために
・足を開いて、しっかり両足で立つ
・口をはっきり動かす
・声を届けようとしている相手に、しっかり目線を送る。目線が大事。

様々な声を出す。

自分の声を知る。・・・ビデオでのチェック。
限界を超えた声を出させる。

通訳・・友達の考えをかわっていって
{自分の考えをメモさせる}

発言させるために教師がすること
①自分の考えを持たせる・・・ノートにメモ
②自由な発言
③つぶやきを聞き逃さない

メモ
聴写・・・聴きながらメモ

論理的な思考力を高める
・結論→理由
・理由は3つあります

「なぜ?」「だってね」
 

子どもの学力 教師の学力

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 7月29日(火)22時21分38秒
  子どもの学力 教師の学力     板倉聖宣  仮説社

子どもにとって学力とは
楽しい授業とは、一人一人の内面的な好奇心、興味に訴える授業として成立する。

楽しい授業・・学び甲斐のあることを教わって良かった。
おもしろい授業・・その一時だけ楽しい授業

学力が低くなっている。・・・・テレビを見る時間が長い
ペーパーテストの点数に夢中になることを止めること。
学力をつけても、その学力を生かす楽しさを体験できていない。

(吹き矢の力学)
・ストローとマッチ棒
・ストローの数を変え、長くすると・・?長い筒ほど加速する。
・「押して、押して・・と余計に息の力をかけられて加速され続けるので、その分だけ速くとび出す」
・「速度のの増加=力×時間」・・・ニュートンの運動の法則

うまい絵を描けるかかけないかは、時間をかけていること・・才能ある人も時間をかけている

学ぶのは、何のため?
この世の中は、どういう法則性で成り立っているか、教育の論理がどう成り立っているか

絵が上手に描けたら・・・「うまいでしょ!」と自慢させる。
「僕たちだって、いい先生につけば、描けるもん!」

科学というのは、敵対するワカラズ屋がいないとだめ。
論的がいないと、実験がいい加減になる。

人間は、意欲が起こるとすごく有能になる。

アルニコ磁石にすいつくクレパスがある。一万円札が磁石につく。赤土が磁石につく。

グループで、諸外国語のあいさつなど覚える。
科学の一番大切な学力は、基礎的な部分で判断を間違えないこと。
優等生でなければ、押しつけには耐えられない。

興味・関心をひきだす原理
・コンセントの2つの穴の長さは同じか?ちがうか?
興味・関心がなければ見えない

問題を提起して、予想を立ててもらう

実験結果は、その人の心には関係ない
 

暑い!

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 7月13日(日)19時53分53秒
  昨日、今日と36.5度を超えています。
たまりませんね~!
もうすぐ、夏休みです。
水泳では、ほとんどの5年生が、クロール、平泳ぎ(?)で50mを
泳いでいます。
地域のプールでは、小学生は入場料が無料なので、
土・日は水につかっている子たちが多いです。
 

「授業研究の会」夏の公開研究会の申込み

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 7月 4日(金)22時54分41秒
  「授業研究の会」
今年の夏の公開研究会の申込み締め切りが近づいてきました。
是非、お早めに申込みをよろしくお願いいたします。

授業研究の会    2008年度・第12回

教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる。
― 斎藤喜博の授業論に学ぶ ―

日時  2008年8月8日(金)13:00~10日(日)12:00 (2泊3日)

場所  あいち健康プラザ(愛知健康の森 『健康宿泊館・健康開発館』)
    〒470-2101  愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1―1
    TEL 0562-82-0211 /FAX 0562-82-0215

交   通〈1〉電車で:東海道本線JR大府駅下車(JR名古屋駅から13分)。

① JR大府駅西口を出て,知多バス「中部公園―森岡台循環」または「げんきの郷」行きに乗車。「あいち健康プラザ」下車。

② タクシーで約5分 ③ 会場へ直通送迎バス(12:00より4便)

〈2〉車で:名古屋高速道路から知多半島道路に入り、東海大府IC下車(20分)。東海大府ICから一般道で「あいち健康プラザ」へ(10分)

会   費  30,000円(参加費・資料代・宿泊費・食事代を含む)



主な 内容  授業実践・学級づくりの報告、教材解釈、実習、実践サポート他。

(実践サポートで報告を希望される方は、申し込みの際にその旨ご記入ください。)



参加者定員  80名



申し込み方法 はがき・ファックス・メール  いずれでも受け付けます。

必ず下記事項を明記してお申し込みください。

① 名前  性別  郵便番号  住所 電話・ファックス番号 メールアドレス(ある方は必ず)

② 勤務校名  担当学年 または 担当教科

参加回数(初参加 または ○回目)

申し込み先  〒272-0015  市川市鬼高 3-13-6-501

  白 銀 一 彦  (TEL/FAX 047-370-1525)

  e-mail has07850@snow.odn.ne.jp

しめ切り   7月10日(木)(受付は先着順です。早目にお申し込みください)

○ 参加申し込みをいただいたあと、こちらから参加確認のはがきをお送りします。

○ 大会当日は、体育・表現の実習ができる服装、国語辞典をご持参ください。
 

リーダー

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 6月30日(月)23時47分3秒
  人を動かすリーダーの言葉   片山修      PHP SINSYO

ダーウィン:
「知恵のあるものが生き残ったわけではない。強いものが生き残ったわけではない。変化に順応したものが生き残った。」

創造:「創」つくる。きず。
・創がなければ、人は楽で痛みもありません。けれども、創を負わなければ、そこからは何も発想することはないし、何も創造することはできない。

責任転嫁すれば自分に負ける     失敗を積み重ねて現在がある

一日に百人の人と会話をする(営業時)・・・ダイエー会長 林文子

一人一人がやる気になれば猛烈な底力を発揮できる

会議は30分と決める     数値目標を掲げる

夢は永遠のエネルギー    まず、やってみよう      我慢を支えるのは夢

仕事に生きれば、そこに夢がある    人は任されれば意欲的になる

やる気に火をつけるのが経営(教師)の仕事

できるまでやれば、できないものはない     気づきが多い人ほどいい仕事をする

自分が主人公   会う人皆、師匠

最終責任は私にある
 

魔法のほめ言葉

 投稿者:ゆき  投稿日:2008年 3月27日(木)01時29分49秒
  心をつかむ!魔法のほめ言葉    櫻井弘  二見文庫

ほめる・・叱る・・・育成のコミュニケーション
ほめる・・成長への促し
叱る・・・挽回への励まし

「ほめる」「おだてる」
「叱る」「怒る」

「ほめる」「叱る」・・相手中心
「おだてる」「怒る」・・自分中心のコミュニケーション

あらゆるコミュニケーションの土台・・・「聞く」こと・・本質が見えてくる

「相手を自発的にその気にさせる」

「説得力」・・「周囲の協力を獲得する力」・・一人ですべてをやってしまわない。
「どんなに正しいことであっても、押しつけるのはわがままである」

「説得のかぎは、相手をその気にさせること」・・自発意思・・相手が自ら動くようにし向ける

「自分と相手とは違う」違いに対して、拒絶反応を持たないこと。器を広げる。

①相手をその気にさせる試み・・「わかりました」「行動しない」×
②相手に動いてもらうための働きかけ・・「わかった」「具体的に動く」
③周囲の協力を得る・・周りに積極的な共感を引き起こすこと
「その気になって」「動いてもらう」「協力してもらう」

「聞く」ことが、すべてのコミュニケーションの土台
叱る前に、聞くこと・・なぜそうなったか、じっくり聞く
徹底して相手の話を聞くことから、相手の状況、物事の本質が見えてくる

コミュニケーションの出発点・・・みんな違う・・みんな違うので、コミュニケーションを取らなければ、何事もうまくいかない。

誠意というのは、相手にわからせるための努力と工夫だ
表現できない真理は、真理ではない。表現されて初めて真理なのだ。

コミュニケーションは、相手を中心に据えるとうまくいく
相手を知り、肯定する

納得・・客観的分析、問題の明確化、解決手順の提示
叱る場合も、なぜ叱ったのかを明確に相手に説明すること
「LEADER」の「L」は、「LISTEN」の「L」
かっとなったら、一呼吸おこう・・深呼吸してから、話そう
叱った後は、必ずフォローを

伸びる人の条件・・立ち直りのスピードが速い

期待以上のほめ方で、成功イメージを植え付ける
先入観をすてて、長所を見つけ出す

ほめられないとは、「ほめるところを発見する能力がない」と思え。
目線を変えれば、長所が見えてくる

君だったらどうする・・相手の意見を聞きつつ、主体性を持たせて、解決方法を考える
先に、ほめてから叱る

報告6のポイント「けちするない」
け・・結論を先
ち・・中間報告を怠らない
す・・速やかに・・特に、悪い報告ほど早めに
る・・留守の時は、メモを残す
な・・内容の整理、わかりやすく、5W1H
い・・意見と事実は、必ず分ける

こまめな、報告・連絡

どんな時でも、反応をかえす

見方を変える、観察力が大事
選択肢を用意して、相手に判断してもらう・・自分の判断で行動したいという、人間の自尊心に配慮した方法

「選ぶ」と言うことは、能動的で主体的な行動

クレーム
「傾聴」(共感すること)「確認」「質問」「理解」「説明」「説得」
相手の言葉を繰り返すことで、相手は冷静になる
おたがいの存在を「当たり前」と思ってはいけない

挨拶は、コミュニケーションのスタート
挨拶し続ける。継続することで、相手の心を変えることができる。

弁解:責任転嫁の言葉。言い訳:わけを言うこと

わかってもらうためのエネルギーを使おう
 

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