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NEWS欄にもあるように、佐久は昨日の専用区の投網解禁で実質的には友釣りの終了です。今年の佐久は鮎が多くまだまだ釣れていたので、私のように友釣り大好き人間にとっては寂しい限りです。それにしてもどうして佐久漁協はこうも投網を優遇するのでしょうか。
専用区の投網解禁を見学に行って感じることは、網を打っている人の大部分が組合員とその関係者であり、投網券を持っている人はほとんど見られません。
私は友釣り解禁から一ヶ月程度は全川投網禁止、その後専用区を残して少しずつ投網解禁をするのがいいと考えているのですが(上小はそうしている)、こんな考えは少数派なのでしょうか。あるいは、けっこう多く一般の友釣り客がそう思っているにもかかわらず、投網大好きの漁協組合員の声を優先した結果なのでしょうか。
もとより川は国民全員の財産であり、組合員のものではありません。組合員の皆さんの川の環境を守る努力や増殖・放流にむけての努力を否定するつもりはありませんが、一般の釣り人の意見を無視したのでは、国民共通の財産たる川を預かる漁協の態度としては疑問を感じざるをえません。
漁協の皆さんもシーズン中は毎日でも川に出て、各地より訪れる釣り客の生の声を聞いてみることが必要ではないでしょうか。
この欄を読んだ皆さん、皆さんは投網の解禁や専用区の設置のしかた等について、どう考えますか。
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