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紅葉シーズンたけなわ、利根川を遡るウオーキングが11月1日・2日と群馬県水上町の藤原ダム周辺散策に参加しました。宝橋付近の紅葉は全山錦織なす風景を堪能出来ました。
ダム周辺の散策道をガサガサと落ち葉を踏みながら「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の・・」を連想しながら歩くと大きな熊の新鮮な排泄物糞に遭遇、熊が増殖したのか人が自然に近づきすぎたのか一人歩きでは身の危険性を感じ、皆さん集団歩行での散策でした。
ニホンカモシカがダムの管理事務所土手の上から顔お出し歓迎をしてくれました。
房総半島を脅かすアズマネザサ(篠竹)里山づくりは篠竹との戦いと言いたくなるほど猛威を振る篠竹ですが道中車窓より眺める風景から、利根川を遡り群馬県あたりに入るとほとんど無くなり、水上町では皆無であることを観察されました。
千葉県の農業が衰退し里山が荒廃し篠竹が繁茂するとまで言われておりますが、それならば全国もと考えておりましたので自然界の植生は、自然条件、気候が大きく左右するものと開墾作業で戦う花咲か爺の痛く感じ入るアズマネザサ物語でした。
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