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新発田川と水生生物の勉強会の御案内

 投稿者:西海土  投稿日:2009年 9月16日(水)04時51分35秒
  新発田川と水生生物の勉強会

日 時:平成21 年10 月17 日(土)13:30~16:00
会 場:新発田市ボランティアセンター和室 ℡ 0254-23-1000
演 題:“新発田川に棲む生き物”
【 講 師 】: 藤田 利昭 さん(加治川ネット21 理事)
問い合わせ先:新発田川を愛する会 事務局 新田見光弘 ℡ 090-4923-1519

新発田川を愛する会では、新発田川に”あやめ”の美しさを創出し、新発田川
浄化の気運を盛り上げることを目標の1 つに掲げ、福勝寺裏の新発田川に粗朶を
設置しアヤメの植栽を行ない4年が経過しました。今年はコイなどの魚を見かけ
ることが多くなり、水生生物が棲める環境が次第に整ってきたように思います。
この勉強会では、水生生物が棲める環境とはどう言うものかを考えて行きたい
と思っております。
 
 

平成19年度 いきいきまちづくり応援事業

 投稿者:西海士  投稿日:2008年 3月 2日(日)11時40分14秒
  平成19年度 いきいきまちづくり応援事業の公開審査会が行われます。  

新発田川を語ろう会

 投稿者:西海士  投稿日:2007年 9月11日(火)08時22分9秒
  新発田川を語ろう会
日時:平成19年10月7日(日)午後2時から
会場:新発田市地域交流センター きやり館2階ロビー
内容:加治川の映像を見ながら自由な座談会
進行:吉原写真館 吉原悠博氏
 

アヤメ

 投稿者:西海士  投稿日:2007年 7月23日(月)09時50分39秒
  アヤメの嫁入を下記のように計画しております。  

武家屋敷復元に向けて署名活動しております

 投稿者:西海士  投稿日:2007年 3月18日(日)18時19分51秒
  30年近く眠り続ける「冬眠武家屋敷」の早期復原を求める署名活動を展開しております。

新発田市では昭和53年から55年にかけて復原を前提に武家屋敷5棟を市民から譲り受け旧赤田に中学校体育館に保存しております。しかし30年近く経過した今も復原の計画はありません。昨年「新潟日報」に掲載された記事によると武家屋敷の解体保存に携わった大工の小林棟梁は今年で80歳で、細部まで頭に入っているそうですが高齢のため復原できるのも後2~3年との内容でした。簡単な図面は作ってあるそうですが詳細図面はなく、棟梁の記憶と経験がなければ復元は難しく、このまま放置されれば、復原は困難となります。また、武家屋敷の部材と一緒に五十公野御茶屋長屋門、東公園にあった濯縷亭(朝鮮王家の亭で大倉喜八郎氏が寄贈)が保存されております。ただ御茶屋長屋門については図面が無く当時の関係者に聞き取りを行うなど緊急な対応が必要です。
城下町でありながら殆ど残っていない武家屋敷は、新発田にとって先人が残してくれた大切な宝物です。寄付していただいた市民の好意に報いるためにも一刻も早い復原をお願いいたします。

署名活動を4月初旬頃まで展開しております。
主旨にご賛同いただける方は、御連絡いただければ署名用紙をお送りいたします。
 

水質汚濁防止法違反:「マルタ醤油」書類送検 信濃川に汚水流した疑い

 投稿者:西海士  投稿日:2007年 3月14日(水)20時18分11秒
  水質汚濁防止法に基づく県条例の基準値を超える高濃度の汚水を信濃川に流したとして県警生活保安課と新津署は13日、食品製造会社「マルタ醤油(しょうゆ)」(新潟市小須戸、田中和彰社長)と、同社の統括本部長(46)と工務課係長(57)の2人を水質汚濁防止法違反容疑で新潟地検に書類送検した。
 調べでは2人は今年1月~2月、6回にわたり、漬物製造で生じる漬け汁などの排水処理を十分に行わず、県条例で定められた基準値に対し、生物化学的酸素要求量(BOD)が最大約80倍、浮遊物質量(SS)が同56倍の汚水を信濃川に流した疑い。また工務課係長は昨年12月に排水処理施設の一部が故障していることを知りながら今年1月、3回にわたり、未処理の汚水を排出した疑い。
 基準値を大幅に上回る排水を流した容疑について、同署などは数年前から漬物の製造量を増やしたため、排水量が処理施設の許容を超え、分解処理が追いつかなかったとみている。【黒田阿紗子】

3月14日毎日新聞朝刊
 

観光振興基本計画策定事業特別講演会

 投稿者:西海士  投稿日:2006年12月13日(水)21時16分38秒
  観光振興基本計画策定事業特別講演会の開催について(ご案内)

時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃、当市の観光振興施策にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございます。
 さて、今年度、合併後の新・新発田市の海から山までの自然や歴史と伝統に育まれた文化などの豊富な観光資源を有効活用し、更なる観光振興を図るとともに、新たな観光産業への取り組みや快適な都市形成などによるまちの魅力の向上などを目指した新発田市観光振興基本計画(平成19年度~28年度)の策定を進めております。
 そこで、策定事業の一環として下記の内容で講演会を開催することとなりました。今後、さらなる観光振興施策を推進していく上で、貴団体を含めた多くの団体の皆様との連携や施策に対する共通理解が大変重要になって参りますことから、ぜひ貴下職員の皆様にご出席いただきたくご案内申し上げます。


1 日 時  平成18年12月16日(土) 午後1時30分~3時(開場午後1時)

2 会 場  新発田市生涯学習センター 多目的ホール

3 演 題  「観光はまちづくり」

講師:(株)ツーリズム・マーケティング研究所 主席研究員 磯貝政弘 氏

      京都大文学部卒、(株)JTB入社。支店、国内旅行パッケージ企画部門等
      を経て2001年より現職外国政府観光局アドバイザー、観光分野全般にわたる
      調査コンサルティングを担当主な実績:品川区における観光資源の評価と都
      市型観光の可能性の調査年齢層別の統計調査及び経年による旅行形態の分析
      や未来予測四国の観光新時代~郷土の魅力再発見(TV出演)SANUKIをアメリ
      カに売り込め(ブームの火付け人)はか執筆・講演多数新発田にも何度と来
      市し、現状をよく把握されていらっしゃる方です。


4 参加費  無料
 

もったいない

 投稿者:西海士  投稿日:2006年12月12日(火)12時51分25秒
  もったいない(勿体無い)とは、元々不都合である、かたじけないなどの意味で使用されていたが、現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」ことに対する批判の意味で使用される日本語の単語である。

ケニア出身の環境保護活動家であり、ノーベル平和賞受賞経験者であるワンガリ・マータイが、2005年2月に京都議定書関連行事のため、毎日新聞社の招聘により日本を訪問したときにこの言葉を知り、日本人が昔持っていた「もったいない」の考え方こそ、環境問題を考えるにふさわしい精神として感銘したという。マータイは2月17日に小泉純一郎総理大臣と会談した際、「もったいない」を世界に広めたいと初めて言及。その後、3月には国連女性地位委員会で出席者全員に「もったいない」と唱和させたりするなど、世界へこの語を広めようとしている。

マータイが「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)などにて語った所によると、「もったいない」に感銘を受けた後、この意思と概念を世界中に広めるため他の言語で該当するような言葉を探したが、「もったいない」のように自然や物に対する敬意、愛などの意思が込められているような言葉、また消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、修理(リペア)の概念を一語で表せる言葉が見つからなかったため、そのまま『MOTTAINAI』を世界共通の言葉として広めているという。

マータイの活動を受け、小泉は3月24日の愛知万博開会式で「もったいない」に言及。この言葉を万博を通じて広めたいと語った。なお、愛知万博開会式には、マータイも参加した。さらに、同年度版環境白書、循環型社会白書も「もったいない」に言及。もったいないは日本国の国家キャンペーンとなった。

毎日新聞社は従前から環境問題などの特集(最初にマータイを招聘したのもその関連だった)を行っていたが、2005年4月よりマータイを名誉会長に迎え、「MOTTAINAIキャンペーン」と銘打ったMOTTAINAIをキーフレーズとする環境問題特集を開始した。(2006年9月現在続行中)

また、さだまさしが『MOTTAINAI』という曲を発表した。


北海道で有数の北海道の住宅総合メーカー「木の城たいせつ」(夕張郡栗山町)は、「もったいない」の精神を全面的に生かした事業を成功させ、持続可能な地域循環型産業の実践として、国内外の経営者や研究者等に注目されている。同社の6.5万坪を有する生産拠点はその名も「もったいないランド」と名づけられ、一般にも開放されている。

創業者の山口昭氏(現会長)は、祖父母や両親をはじめ郷土で学んだ「すべてのものにムダなものは何もない」という「もったいない」の精神を木の事業としてかたちにし、地域資源を生かした家づくりを中心とする地域循環型の企業をつくりあげた。そこでは、「もったいない」精神が徹底され、3R(減らす、再利用、リサイクル)が実践されている。一般的に活用されていない小径木や間伐材、ねじれ、根曲がりなどの未利用材まで生かし尽くした上、木屑やチップまでバイオマス燃料として活用、ゼロエミッションを実践している。そうすることで、地域の木をムダに伐採せずに森林の利子を、北海道の気候・風土に合った100年長持ちする健康住宅として大切に生かし切っている。住宅は自然素材にこだわり、再利用可能である。山口氏は若い頃、宮大工に弟子入りし、日本の伝統的な木造建築の精神を学んでいる。

山口氏の「もったいない」の哲学には、常に自然と共生し、人間と物と時間の無駄を排除すること。そこには、「全てのものに対する畏敬と感謝、深い愛情」が込められている。森や自然が失われるのは「もったいない」。人間が健康を損なうのは「もったいない」。家族の絆が失われるのは「もったいない」。地域や故郷が崩壊するのは「もったいない」など様々な意味があり、すべて同社の住生活提案に盛り込まれている。「もったいない」には、時間の概念もあり、山口氏は31年前に、積雪寒冷地の北海道で夏期も冬期も同様に建築工事を行う通年施工を完全実施し、冬期間の雇用保険を返上した。北海道では、いまだに土木・建設業や一次産業が季節業であるが、冬の時間を貴重な資源ととらえ、数々の常識の壁にぶつかりながら「通年施工」を実現し、通年で雇用や経営を行っている。家族の在り方としては、三世代家族を提案している。

山口氏は、かねてから講演などで「もったいない」が仏教由来の言葉であり、大量生産、大量販売、大量消費の20世紀型社会が引き起こしている、あらゆる問題の解決策を示すものであると言い続けてきた。1992年に参加した世界環境会議「グローブ ’92」で「持続可能な開発を実践する21世紀のモデル企業」と絶賛されて以来、国内外から注目を集める。地域循環型、「もったいない」の実践企業として視察者が相次ぎ、平成16年には小泉純一郎内閣総理大臣も「もったいないランド」を視察し、「日本が世界に誇れる企業だ」とコメントしている。

山口氏の著作「もったいない」(1994年、ダイヤモンド社刊、絶版)は、約20万部のロングセラーになり、英語版「MOTTAINAI」も出版された。2003年には「講談社α文庫」より文庫本も出版されている。


2006年7月の滋賀県知事選で当選した嘉田由紀子は、選挙にあたり巨額債務問題と無駄な公共工事の削減(特に栗東市に建設予定の東海道新幹線新駅建設凍結)を掲げ、そのキャッチコピーとして「もったいない」を使用した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

EM菌で生活排水で汚染された川の水質改善

 投稿者:西海士  投稿日:2006年12月 6日(水)15時16分21秒
  EM菌で生活排水で汚染された川の水質改善
-地域住民の協力で魚が泳ぐ川の復活を目指す-(平成16年7月)〔豊栄市〕
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 豊栄市を流れる旧新発田川の水質改善に、同市木崎自治会が取り入れたEM菌が効果を上げ、近隣の集落へもその活動の輪が広がっている。
 同自治会では、生活排水によって水質汚染が進む旧新発田川の「江ざらい(川の泥を取り除く作業)」を毎年行ってきたが、労力と費用がかさみ「他に方法はないものか」と様々な方法を考えたものの、実現には至らず頭を悩ませていた。そこへ「新潟県村上市で河川の水質改善にEM菌を使い効果を上げている」と聞き、早速視察を行い豊栄市の助成を受けEM菌の培養器(400?)を購入し、平成15年7月から本格的に水質改善の活動を開始した。
 旧新発田川の汚染状態はひどく、暑い季節になると悪臭を放っていたため地域住民の関心も高く、最初の説明会には公民館に入りきらないほど多くの人が集まった。活動は培養したEM菌を各家庭からペットボトル等の容器を持ち寄ってもらい月1回配付し、約10倍に培養して各自台所や風呂の排水口・トイレに適量流す他、直接川に投入する。また、川にはEM菌土ダンゴも投入している。「地域外の人達にも活動を知ってもらいたい」と、のぼり旗を作り川沿いに立て喚起を促している。
 活動を始めてから11ヶ月ほどの本年6月上旬に「江ざらい」を行ったが、すでに効果が現れ泥の量が昨年の約半分にまで減少していた。各家庭からも「排水口のヌメリが取れる」と嬉しい声が聞かれる。活動の評判が徐々に広がり、現在木崎地区の他に川沿いの5集落が参加し取り組みを始めている。
 「旧新発田川は、昔私が泳いだ川です」と、きれいな頃の旧新発田川を知る同自治会長兼環境部会長を務める近藤武之さんは「時間はかかりますが、魚が泳げる川を目指して地域の皆さんと共に頑張ります」と語っている。この活動の輪が更に広がり、きれいな川の流れがいつまでも続くよう期待されている。

   連絡先:木崎自治会会長 近藤武之 (電)025-386-6446
 

カンアヤメ

 投稿者:西海士  投稿日:2006年12月 4日(月)22時13分7秒
  幻のアヤメ「カンアヤメ(寒咲アヤメ)」の苗を2株入手いたしました。
小林さんの自宅で当面は育て頂くことになりました。
12月中旬頃には、もう10株程度入手できそうです。
10株程度纏めて植えた方が育ちが良いそうです。
2月のカンアヤメ、5月のアヤメ、6月の花菖蒲と楽しみが増えました。
真冬に咲くカンアヤメ、とても楽しみです。
 

幕末の江戸家老 窪田平兵衛

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 9月11日(月)15時48分40秒
  幕末動乱期 窪田平兵衛が京都で記した「在京中公私留記」が新発田古文書解読研究会で解読され新発田図書館に寄贈されました。
奥羽列藩同盟の全体を把握し、時代を代表する人物との交流等が記載されております。
激動期の情報戦を是非ご一読下さい。

新潟では司馬遼太郎の「峠」で長岡藩の河井継之助、小泉首相が紹介した山本有三の「米百俵」で小林虎三郎が良く知られている。維新幕末にはまだ隠れた侍が存在する。郷土史を研究する人々が解読した幕末維新、戊辰戦争の最中、新発田藩家老、窪田平兵衛の京都日記「在京中、公私留記」、約250日の膨大な記録がある。窪田平兵衛は京都中枢で情報戦を制して「藩」を守り抜いた。越後で唯一美しい城跡が残る。その真実を垣間見る。

新発田藩家老、窪田平兵衛 著者: 窪田哲夫  発行: ボイジャー 価格: 1,680円
 

小泉首相メールマガジンより(会津)

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 6月 8日(木)21時44分58秒
  野口英世博士のふるさと

 小泉純一郎です。

 先週末、野口英世博士のふるさと、会津を訪問しました。北陸、沖縄と続
いて、3週連続しての国内出張になりました。

 金曜日の夜7時に東京を出発し、会津の奥座敷と呼ばれる東山温泉の伝統
ある日本旅館に夜遅く到着。翌朝、会津西街道の宿場町として栄えた大内宿
を訪ねました。

 ここは、伝統的な建物の保存地区に選定されたのをきっかけに、かやぶき
屋根をきれいにふき替え、電柱をとりはらい、舗装をけずって砂利道にして、
かつての景観をとりもどしたとのこと。

 昔の景観を復元し、外国人をはじめ観光客が急増している。会津の人は知
恵があると思います。

 会津若松に戻って、室町時代から続く庭園でたくさんの薬草を栽培してい
る御薬園で昼食。白虎隊の隊士たちが自刃した飯盛山に登った後、猪苗代町
にある野口英世記念館を訪れました。

以下省略
 

鯉が戻ってきました

 投稿者:和田  投稿日:2006年 6月 8日(木)21時36分57秒
  先日、猿橋の交差点にある秋山酒屋から新発田市長宅あたりの新発田川沿いを歩いていると、投げ網に掛かった大きな鯉を脇に抱えている人に出会いました。今新発田川で捕ったとのことです。その日は午前中に4匹午後に2匹捕ったそうです。体長は50ー60cm位で胴体15ー20cm位です。彼に言わせると4年位前から、この時季に限って鯉や鮒が産卵のため新井郷川から遡上してくるのだそうです。私も彼について川沿いを歩いてみると、居ました居ました。大きな鯉が3匹一列に並んで悠々と遡上しているではありませんか。さらに目を転じると体長15ー20cm位の鮒が15、6匹群れをなして泳ぎ回っています。驚きました。橋の上で偶然出会ったお婆ちゃんに聞いてみたら、この橋の下にもいっぱい居たよ、とのことです。さらに出会った近所に住むらしい60代とおぼしき男の人に聞いたら、毎朝散歩の時鯉を見るのを楽しみにしているとのことです。そして、人が楽しみにしている鯉を網で捕らねばいいさ、との言葉が返ってきました。
 翌日午前10時頃また新発田川に出かけてみました。やはり居ます。川底いっぱいに広がった青い藻の上を、背びれで水面に少し波をたてながらゆっくりと泳いでいるさまはまさに一幅の絵です。このまま街の中心部まで遡上していったらどんなにか素晴らしいでしょう。やや歩き下って川沿いの家の庭で草取りをしているお婆ちゃんに出会いました。立ち話のなかでそのお婆ちゃんが言うには、5,6年前まではこの辺の新発田川は臭くて夏になると虫がいっぱい飛んできてどこかへ逃げたいくらいだったが、最近川もすこし綺麗になりやっと魚も帰って来た。毎朝魚を見るのが楽しみだが、魚影をみるのはこの時季だけと言うことでした。
これらのことから、市の下水道整備の効果が少しずつ具体的に出てきているなとの印象をもちました。我々も新発田川整備の構想を多いに議論しましょう。
 

花菖蒲展示日 変更のお知らせ

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 6月 3日(土)20時06分43秒
  6/10(土)に予定されていた花菖蒲展示は開花が遅れておりますので、
6/18(日)10:00に延期になりました。集合は和田会長宅です。
ご都合のよろしい方はご参加ください。

5月中旬に予定されておりました、アヤメ展示は残念ながら開花数が
非常に少なく展示できませんでした。
育成法を検討しなければと思います。
 

読売新聞社取材のご案内

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 6月 2日(金)22時19分51秒
  アヤメ・花菖蒲をテーマに読売新聞社より取材を申し込まれました。
6月3日(土)に清水園にて実施予定です。
 

身近な水環境全国一斉調査

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 6月 2日(金)22時17分15秒
  身近な水環境全国一斉調査の日程が変更になりましたのでお知らせします。
6月3日(土)  身近な水環境全国一斉調査
主  催:全国水環境マップ実行委員会
実施団体:加治川ネット21
実施場所:①加治川(岡田天然プール) ②新発田川(清水園前)
          ③六日町 ④久保
集合場所:清水園付近
集合時間:13:00予定(豊浦の生き物調査終了後)
 

小泉首相メールマガジンより

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 5月27日(土)00時52分18秒
  ●北陸視察 小泉純一郎です。
先週末、石川県の能登半島と金沢、そして富山県の高岡市を訪ねました。3年前の1月、もっとたくさんの人が外国から日本を訪れるようになって欲しい、日本をもっと多くの外国人が訪れたくなるような国にしていきたい、そういう思いで、「2010年までに日本を訪れる外国人を倍増させる」という目標を打ち出しました。
 以来、「住んでよし、訪れてよしの国づくり」ということで、全国各地の観光地で頑張っている方々を「観光カリスマ」としてお願いし、「一地域一観光」などを進めてもらっています。
 日本には、歴史や伝統、文化、自然など、魅力的なところがたくさんあります。こういうところをわかりやすく紹介すれば、日本人にも外国人にも楽しんでもらえるのではないか。フランスのシラク大統領もそう言っていました。
 この思いを昨年、河合隼雄文化庁長官に話し、早速、全国の旅の好きな人などから、これはいいですよというおすすめの旅を公募し、いろいろと提案してもらったところ、800件近いアイデアが寄せられた。その中からよいものを選んで「わたしの旅100選」と題して文化庁が紹介している。いつか是非、私自身も訪ねてみたいものだと思っていました。
 今回は、その中でも大賞に選ばれたところを中心に、訪問することができました。
旅のはじめは輪島市。能登空港ができたおかげで、東京から直行便を利用して1時間半ほどで行くことができました。市内で、世界に誇る輪島塗とキリコというお祭りにかつぐ巨大な灯籠を視察。陶器のことを英語で「チャイナ」ということは知っていましたが、漆や漆器を「ジャパン」ということは知りませんでした。日本の漆芸、日本の文化、たいしたものです。いい勉強になりました。
 そして、以前から見てみたかった白米(しろよね)町の千枚田(せんまいだ)、日本の棚田百選にも選ばれているところです。日本海に面した急斜面に、地形に沿って階段状に見事に整備された1000枚以上の田んぼ。小さなものはたたみ半畳分ぐらいしかありません。その一枚一枚に水が引かれ、青々とした苗が植えられている。田んぼにはオタマジャクシが泳ぎ、タニシもいる。久しぶりに見た懐かしい景色に、なんだか嬉しくなりました。
 景観の美しさもさることながら、急な斜面でもあきらめず、苦労して田んぼを切り開いた先人たちの努力に頭が下がりました。現在は4軒の農家が耕しているそうですが、大変な作業だと思います。こういう美しいものを私たちは守っていかなければならないと思いました。
 その晩は、全国から温泉客を集めている和倉温泉で一泊。最近は台湾からの観光客も多いそうです。温泉につかり、輪島塗の素晴らしい器に盛られた海の幸を堪能することができました。
 翌日は、金沢に移動し、旧制四高の校舎だった赤煉瓦の建物にある近代文学館で、学生時代ここで柔道に明け暮れたという井上靖の作品に思いをはせ、兼六園、武家屋敷跡、九谷焼の窯元(かまもと)をまわりました。
 高岡市では、土蔵造りの町家、そして江戸時代に北海道と北陸、関西などの間を結び昆布や反物、米などを運んだ北前船の廻船問屋の屋敷など、歴史的な建物や街並みを視察しました。
 今回は、いずれも駆け足で見てまわっただけでしたが、見所は盛りだくさん。日本には、観光資源がいっぱい眠っていると実感しました。
 日本中、それぞれの地域にそれぞれいいところがあります。もっとPRすべきことがたくさんあります。日本の歴史や伝統、文化、自然を大切にしながら、日本人にも外国人にも楽しめる、そして地域振興の役に立つ街づくりを考えていただきたいと思います。
 「街づくりで大切なのは、女性にやさしく、高齢者に安全で、そして外国人にわかりやすいこと」とおっしゃるのは、木村尚三郎先生。私も、美しく、やさしく、安全で、わかりやすい国づくりを進めたいと思います。

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●10年後に1000万人が訪れる街に
(株)黒壁前代表取締役社長、観光カリスマ 笹原司朗)
 平成元年7月1日、琵琶湖の湖岸、滋賀県長浜市にオープンした「黒壁ガラス館」。今、この「黒壁ガラス館」を中心として北国街道と商店街一帯に位置する「黒壁スクエア」には毎年200万人以上の人が訪れる。
 オープン以前、400店舗ある商店街に訪れる人は年約4万人、商店街の約半分はシャッターが閉まり崩壊寸前であった。
 昭和63年4月に市街地の活性化と、外壁が黒漆喰だったことから地元で長年黒壁銀行として親しまれてきた建物(旧国立第百三十銀行長浜支店)の保存を目的に、第3セクター(株)黒壁が誕生。歴史や文化、国際性をもつガラス文化を事業化し、世界のガラスに学びながら北国街道の古い建物の中に新しいガラス文化を融合させたガラス街道を創り出した。
 長浜市には、もともとガラス工芸の技術も伝統もなかった。しかし、世界のガラス製品の販売や、ガラス工房における生産販売などガラス文化の効果的な情報発信がリピーターを呼び、お客様に喜んでもらえるようサービスを向上させていった黒壁スタッフの努力がガラスファンを増やした。
 1年目に訪れた人は10万人。その後、2年目20万人、3年目35万人、4年目50万人、8年目には100万人と年々増え続け、昨年は200万人超まで人を呼び込んだ。訪れた人が商店街を回遊するようになり、その結果商店街の空き店舗がなくなり活況を呈している。
 3年前、観光カリスマに認定されて以来、私は、どのようにして長浜が現在のようになったかについて、全国を講演している毎日である。
 お客様が来る街をつくる秘訣は、文化情報発信できる街にすることだ。まちおこしで成功している地域は、みな地域の文化の情報発信が上手だと思う。
 私は今、長浜への訪問客を10年後に1000万人まで増やすためにメディア研究会、観光カリスマ塾の開催、小中学生への長浜の文化教育の推進などの施策を提案している。
 これらの実現を通じて、長浜をますます魅力的な町にしていきたいと思う。そして皆さんには是非、毎年長浜にお越し頂き、10年後1000万人が訪れる長浜・黒壁の活動を見守っていただきたい。
 

まちづくり先進地視察(案)

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 5月27日(土)00時29分8秒
  6/24~25か7/8~9のどちらか
滋賀県近江八幡、滋賀県長浜市、新潟県上越市林泉寺等・・・。
参加者募集中です。
現在和田 西海士の2名です。ガソリン代高速道路代補助有り、その他自己負担。
 

朝日新聞より取材を受けました

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 5月27日(土)00時22分42秒
  朝日新聞 新潟版の5月28日(日)に会の活動等について掲載される予定です。
反響が有りましたら教えてくださいますよう御願い申し上げます。
 

水質調査

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 5月27日(土)00時15分17秒
  新発田川の水質調査を下記の日程で行うことになりました。
この調査は、加治川ネット21とジョイントで行います。
ご都合の付く方は是非ご参加ください。

2006年6月4日(日)10:00~
清水園駐車場に集合
(長靴を準備してください)
 

あやめが咲きました。

 投稿者:和田  投稿日:2006年 5月25日(木)09時19分18秒
   福勝寺裏の新発田川に待望のあやめがさきました。みんなで作った粗朶や川角の草地に可憐な紫色の花を付けてしっとりと咲いています。今が見頃です一度足を運んでみては如何でしょうか。  花菖蒲も同じ場所にやがて花を付けてくれることとおもいます。その時もまた楽しみです。

http://www.geocities.jp/shibatagawa/

 

排水データ改ざん、昭電千葉事業所の2人を書類送検へ

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 3月30日(木)00時24分11秒
  化学大手「昭和電工」千葉事業所(千葉県市原市)が県などに報告する排水データを改ざんしていたとして、千葉県警環境犯罪課と市原署は、30日にも、当時の同事業所の総務課副主席(56)と同社契約社員(61)を水質汚濁防止法違反(虚偽記録)の疑いで千葉地検に書類送検する。
調べによると、副主席らは2004年1月から12月にかけて、県、市原市への報告書の基になる「汚濁負荷量測定記録表」に自動測定器で記録した排水データを転記する際、排水量や排水の化学的酸素要求量(COD)を公害防止協定の基準値内に書き換えた疑いが持たれている。書き換えたデータは58件にのぼるとみられている。
(読売新聞) - 3月29日
 

あやめ植栽完了

 投稿者:富永  投稿日:2006年 3月28日(火)23時08分14秒
  3月25日に、粗朶柵1号、2号にアヤメ、花菖蒲の植栽が完了しました。
春らしい穏やかな陽気の元、無事作業できました。
新発田川の住民、ドジョウが現れるなど、嬉しい発見もありました。
当日の様子は、事務局長宛にメールします。
 

粗だ柵2について

 投稿者:和田  投稿日:2006年 3月 9日(木)11時33分51秒
  粗朶柵2が見事にできました。ここにアヤメが咲く日が楽しみです。

http://www.geocities.jp/shibatagawa/

 

NHK粗朶放送

 投稿者:西海士  投稿日:2006年 1月17日(火)00時57分35秒
  NHK新潟の今日さんからの情報で「地球だい好き 環境新時代」新潟発 伝統の技術が川を守るの放送日程が変更される旨の報告を受けました。
全国放送  1月14日(土)11:00~11:29
新潟限定版 1月27日(金)19:30~19:59
新潟版では、加治川ネット21のどろんこ池と豊栄、善堀川の粗朶工事などをまじえて放送されるます。
 

BSN取材の件

 投稿者:西海士  投稿日:2005年12月14日(水)22時38分40秒
  毎度お世話になり有難うございます。
本日 BSNテレビ(クオーク)の平田氏より下記の依頼がありました。


新発田市NPO及びボランティア団体の中から、市の推薦した4団体に選ばれ
テレビ取材を申し込まれました。
12/25(日)に(時間未定)その4団体を纏めて取材したいとの事でした。
放映時間は、各3分程度との事です。
活動記録 写真 活動結果の前でのインタビュー等の協力を求められました。
付きましては、皆様方の御協力を御願い申し上げます。

ご意見ございましたら、宜しく御願い申し上げます。
 

ご協力をお願いします

 投稿者:えんどうゆうこ  投稿日:2005年12月 7日(水)16時37分9秒
  現在 全国土地改良事業団連合会のHP上で疏水百選の投票を行なっています。
新発田地域振興局農村整備部で、「疎水百選」に加治川用水を推薦したことろ、見事候補に選出され、現在、一般投票が行なわれているところです。

地域の誇りとして加治川を全国に発信したい!!

その思いをご理解をいただき、是非とも皆様のご協力をお願いします。

全国土地改良事業団体連合会主催「疎水百選」のホームページ
インターネット投票は下記です。(締め切り12月11日)
http://www.inakajin.or.jp/sosui/niigata/a/52/index.html
 

活動にエール!

 投稿者:えんどうゆうこ  投稿日:2005年11月25日(金)19時08分33秒
  日頃の皆様の活動に敬意を表します。
さて、最近、粗朶作業を契機にエフエムアガットで皆様の活動が紹介され、また、それに対するコメントなどを耳にするたび、我がごとのように嬉しく思っています。
僕も皆様のこれからの活動に期待しています。 ガンバレ~♪
 

広報について

 投稿者:山岸  投稿日:2005年11月12日(土)07時18分12秒
  会員の皆さんこんにちは
富永さんのご意見に賛成します。
私達の活動が一人でも多くの方に知っていただき、新発田川に関心を持っていただければと思います。
 

広報について相談

 投稿者:富永  投稿日:2005年11月10日(木)13時41分43秒
  会員のみなさま、ご苦労様です。
この度、NHKの取材を受けることになりましたが、ついでといっては何ですが、他にも宣伝してはどうでしょうか?
具体的には新潟日報と広報しばたくらいを考えていますが。(取材に来るか来ないかは別として、お知らせを出してはいかがですか。)
皆さんのご意見はどうでしょうか?
 

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