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5月15日に行われた葵祭。
天候も良く、絶好のお祭日よりでした。
当日は、朝早くからお祭の準備が行われ、出発地点の京都御所では
準備に大忙し。
定刻の10:30になると、ゆっくりと動き始めました。
お祭のルートは京都御所→下鴨神社→上賀茂神社です。
お祭に参加している人、そして牛車などには「葵」と「桂」の
葉が飾られていました。
なんと私も、葵の葉をいただきました!
なんでもその葵の葉をカラカラにさせると、厄除けのお守りになるのだとか。
お祭の最中は私も胸ポケットに葵をさして、見物していました。
お祭は下鴨神社へ。ここで2時間ほど休憩があり、
最終地点である上賀茂神社へ。
上賀茂神社に向かう途中、鴨川沿いを行列が歩きます。
今年の葵祭はとても天気がよかったので、川沿いを歩く
行列がとても映え、平安時代にタイムスリップしたかのようでした。
そして午後3時半。
最終地点である、上賀茂神社へと行列がやってきました。
上賀茂神社は一の鳥居をくぐり、芝生のある参道を経て、
境内へと向かいます。
ここでは列の並びなおしが行われ、牛車や馬、神輿などは
芝生を歩くことができません。およよ(神輿のようなもの)に乗っていた斎王代
もおよよから降り、歩いて境内へと向かわれました。
葵祭の最後に、お祭の最後を知らせる馬が走ることをご存じでしょうか?
私も今まで知らなかったのですが、今回上賀茂神社の特別拝観席で
見ていたので、馬が最後に走るまで観覧していました。
いよいよクライマックス!
六頭の馬が出発地点へと向かいました。
そして、1頭ずつ走りだしました!!!
その勢いがすさまじいこと。
目の前をものすごいスピードで走り去っていきました。
まじかで馬が走るのを見たのは初めてで、
とても感動しました。
無事、葵祭も終わり帰ろうと思ったその時、
境内の小川に光るものを見つけました。
近寄ってみると、光る葵が!
発光ダイオードで光った葵。
これは地元の大学生の発案で、水力発電を利用して
電気を発しているとのことでした。
あたりが暗くなった所に葵が光る姿は幻想的で、
心が癒されました。
葵祭を終えて、実感したのが葵が少ないこと。
今回たまたま葵をいただくこともあったり、お祭に飾られている
葵がとても少なく感じました。
葵がないと葵祭もなくなってしまうことも考えられます。
葵の育つ環境にすることで、環境保全にもつながり、
そして日本の伝統を守ることにもつながります。
わかさ生活も日本の伝統を守るためにも、
葵プロジェクトを応援します。
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