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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月20日(日)02時37分6秒
返信・引用
  長熟スプリングバンク!!

Springbank 1991 25yo 53.8% Abeyhill for Kinko & Club Qing


ここの所急激に価格上昇していると言われているスプリングバンク。

生産量と需要のバランスが崩れてしまってるのでしょうが、旧ボトルより現行のボトルが高額になるという少々変な状況・・。

ま、日本のウイスキーが顕著ではありますが、人気蒸留所や、俗にレア物と言われるウイスキーについては今後もこの状況は続くのでしょうね~・・。


愚痴から始まってしまいましたが、さて、今回のスプリングバンク。

お馴染み鹿児島のキンコーさんと、香港のバー「CLUB QING」のコラボ・ボトル。

ちなみに「CLUB QING」と言えば、オーナーであるアーロン・チャン氏に2度程ご来店頂きましたが、ウイスキーへの情熱、日本バー文化へのリスペクトを強く感じる、まだまだ若い方で、間違いなく、今後アジアのウイスキー文化をけん引して行く1人だと思います・・

・・って事で、少々高額でありましたが買う気になったスプリングバンクなのだw


気になるテイスティング・ノートは・・、


香り:素晴らしく熟したフルーツ香、ぶどう(熟したデラウェア)、黄桃、パイン、キウイ、ハチミツ。

味 :花の蜜、甘くフルーティ、デラウェア、ハチミツ、キウイ、オーク。

余韻:爽やかなオークの余韻が心地よく長く続いていく。

感想:甘くフルーティなスプリングバンク25年。ボディも厚く、ゆっくりと花開いていきます。どうぞ、ごゆっくり、ミューズ(女神)が愛した銘酒をお愉しみ頂ければ幸いです。


・・、との事。

テイスティング・ノートを真に受ける事は無いのですが、もし、トップ・ノートから強いフルーツ香が炸裂するんだったら大当たり。

冷静な事言うと、この手のものは開く時間が少々必要かも知れませんが、かなり期待させるコメントが並んでるので、とりあえずウイスキー・ラヴァーなら必飲の1本でしょう!!

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月17日(木)22時50分29秒
返信・引用 編集済
  話題のテキーラ入荷!

Cascahuín Extra Añejo (4yo) 43% NOM1123 Distillery Bottle


初めて日本人が製造工程に携わったテキーラとしてテレビで紹介され、瞬く間に有名になったテキーラ・カスカウィン。

数名のお客様から問い合わせがあった事からも、嘘ばかり垂れ流してるテレビの影響力の大きさを感じる所ですが、元々日本でのカスカウィン(NOM 1123)銘柄の扱いは、あったとしても最近のはずなので、国内在庫も少なく、それこそ瞬く間に市場から消え去り、今回の入荷までは随分待たされました。


さて、今回ご紹介するボトルはカスカウィン最上位クラスのエクストラ・アネホ。

メーカーの説明だと・・、


カスカウィン蒸留所の長い歴史上初のエクストラアネホはアメリカンオークの中古樽で4年間の熟成を経た後、保存容器内でさらに4年間を経て液体の安定化を図ることで完成されます。(35年以上熟成樽として使用されてきた保存容器)

熟成感とアガベ感の絶妙なバランスを是非ともストレートでお愉しみ下さい。


・・、との事。

ザックリとファンサイト等々も見てみましたが、日本人うんぬんの話題だけじゃなく、評価も概ね高かった。

言葉をピックアップすると「フルーティ、ナッティ、バニラ、カラメル」等、熟成したテキーラのポジティブな印象を受けるコメントが多く、4年の樽熟成後、更に4年、木材の影響を少なく後熟させる事が、アルコールの滑らかさやしなやかさを進めているのだと察する。


ちなみに、一応熟成のないブランコも入荷しましたので、素のカスカウィンを味わいたい方はこちらも併せてどうぞ☆

普段テキーラを飲まない方も、興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

National Cocktail Week 2018 Part.2

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月12日(土)21時21分53秒
返信・引用
  ナショナル・カクテル・ウイーク2018向けに初登場!!

Bombay Sapphire The Tonic Essence Made With Natural Quina Extract
for National Cocktail Week 2018 Japan


ボンベイ・サファイアは古くからそのサファイア・カラーの美しいボトルの方が話題にされて来ましたが、ビーフィーター、ゴードン、タンカレーのビッグ3と比べると、柑橘の香りの強い、どちらかと言うと女性的なイメージのジン。

メジャー・ブランドの一角なので、飲んだ事が無くても、どこかで見た事はあるでしょうけど、ここ数年のジン・ブームやプロモーションのおかげか、最近はビッグ3にも迫る勢いを感じます。


今回のご紹介は、本日より開催のナショナル・カクテル・ウイーク2018に先駆け配布されたトニック・エッセンス。

日本のトップ・バーテンダーが開発に加わっており、味などは当然の事ですが、カウンター・ワークにおいての考えが至る辺りは流石といった所です。

詳しくは下記リンクを見て頂くとして、当店でもプライム・ジン&トニックやプライム・ショート・ジン&トニックを本日より提供させて頂きますので、気になる方は限られた数しか作れないのでお早めのご来店をお勧め致します。


ちなみに、ボンベイ・サファイア及び同商品のプロモーションが9月から始まるようですが、一般商品として販売されるかは今の所不明です。

案外この辺りの反応次第の様な気がしますが、さてさて、如何なものでしょうか?

ま、飲んで見なきゃ分からないって事で、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

National Cocktail Week 2018

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月12日(土)04時16分53秒
返信・引用 編集済
  店頭やフェイスブックで告知しておりましたが、本日より一週間(日曜は休み)ナショナル・カクテル・ウイーク2018が開催されます。

今回、47都道府県、500店舗を超える参加で、お酒の楽しさ、美味しさを感じて頂く一大イベントになっております。


当店では「本格モヒート期間中サービス料金にて提供」としております。

通常¥1300→期間中¥1000

作り方はソーダ抜きのヘビーなスタイルと、ソーダを使ったやや軽やかなスタイルの2種。

どちらかお好きな方を選択して下さい。

無論、モヒートそのもののレシピも多様にありますし、アルコールの加減、甘さの加減、ソーダの加減等々にもお答え致しますが、先ずは当店のレシピにてお楽しみ頂けたらと存じます(アルコールに弱い方に無茶は言いませんけどねw)。


その他、スタンダード・カクテルをはじめ、多種多様なカクテルもご用意しておりますが・・、

意外と名前が分からないとか、注文の仕方が分からないと仰る方も多いで少し書いておきます。


まず、名前を覚える必要は全くありません!!

甘め?

サッパリ?

強め?

弱め?

最低限上記の事を伝えればプロなら察します。


もちろん具体的な事が分かれば、より口に合ったものがサービスされると思いますが、気に入った店や人の所に通ってこそ、お客様の好みの理解が深まるので、気概のあるバーテンダーが居たら是非通い詰めて下さいませ。

それがまた、店や人を育てることになるので、正直ベテランの店より、2、30代の若手の店へ行って頂きたいです。


ちなみに今回、本場ではどんな作り方しているか改めて調べたのですが、やっぱりと言うか、思ってた通り、もうザックリ作ってて、どう考えても美味そうには見えないw

ま、カリブっていう特別な演出があってこその味わいかも知れないけど、多分日本のプロ・バーテンダーが世界一美味いモヒート(カクテル)作ってると思うな~・・。


近年はウイスキー等々を提供する事が多く、店名が店名なので私の事をウイスキーオタクと思ってる方も多いのですが、美味いお酒なら全方向ですし、元来プロ・バーテンダーなので、カクテル作るのも大好きなのです!!

たまには腕をふるわせて下さいませw

ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!


下記リンクは「National Cocktail Week 2018」当店のページです。(・∀・)イイネ!!とかシェアとかしてくれると嬉しいです☆

http://cocktailweek.jp/2018/04/24/282/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月10日(木)08時06分0秒
返信・引用
  マイナー蒸留所だけど今からが旬かも?

Glenallachie 1992-2017 25yo 52.0% Bourbon Hogshead Cadenhead


グレンアラヒー蒸留所の誕生は、くしくも私と同じ1967年。

ほぼブレンデッド・ウイスキー原酒供給の為の蒸留所なので、シングルでのリリースは近年まで極小の部類でありました。

しかし2017年。ベンリアック・ディスティラリー・カンパニーを売却したビリー・ウォーカー氏を中心とするコンソーシアムが、前オーナーであるペルノ・リカールより同蒸溜所を買収したのだ!!


ビリー・ウォーカー氏と言えば、ベンリアック、グレンドロナック、グレングラッサを人気蒸留所にした立役者。

仕事が早いことに6月位には、蒸留所詰めのボトルがついにリリースされる予定となっている。

いや~、全くもって素晴らしい!!

恐らく数年も経てば人気物になっていることでしょうね~!!


・・って事で、少々フライング気味ですが、今のうちに長期熟成を味わいたいと思い今回の入荷となりました。


さてさて、今回のご紹介は、91年ヴィンテージ、バーボン・ホグスヘッドでの25年熟成。

ウイスキーとしては完成の域にあるスペックです。


輸入元のテイスティング・ノートでは・・、


カラー:ダークマホガニー。

香り:トフィー、塩キャラメル、バナナ、焼きパイナップル、ヘーゼルナッツ、硫黄。

味わい:ビターチョコレート、ブラックチェリー、焦がし砂糖、紅茶、コーヒー豆。


・・、との事。

バーボン樽なのに色濃いめで、シェリー系の様な表現も少々引っ掛かりますが、色々ファン・サイト等々も見た所、上記との表現の違いこそあれ、概ね評価は高く、元々はライトで綺麗目な酒質のグレンアラヒーですが、25年もの熟成で、多層的な香りや、味わいの複雑さも出ている様に感じました。


ま~・・、何より今ならまだ安いっ!www

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月 8日(火)03時35分9秒
返信・引用 編集済
  ロスト・ディスティラーのヘビー級ラム入荷!

Caroni 1997 Aged 7273 Days 64.1% "Bar Screw Driver 20th Anniversary" Three Rivers


かつてラムの原料であるサトウキビはトリニダードの代表的な産業であったが2007年までに完全に消滅。

そんな中、1917年創業のカロニ蒸留所は2003年に閉鎖した。

翌年、大半の原酒をフランスのラ・メゾン・ド・ウイスキー社とイタリアのヴェリエ社が共同で購入したらしく、現在流通している多くの「カロニ」銘柄は、いずれかの出所かと考えられる。


今回ご紹介するボトルは、東京吉祥寺のラム専門店「バー・スクリュー・ドライバー」の20周年記念ボトル。

ラベルに書かれた「Very Heavy」とか「Aged 7273 Days(19年と338日)」とか、大きなフォントでの「RUM」の文字が、何やらこだわりを感じさせます。


テイスティング・ノートでは・・、


香り:フルーティー且つスパイシー、豊かでとても複雑。熟れたメロンや梨、爽やかなマスカット、シナモン・クローブのエキゾチックな香り。

味 :香ばしいザラメのような甘味から、モカ・チョコレートの深くリッチな味わいへと変化し、ほんのりと感じるグレープフルーツの苦み。

余韻:ブラックペッパー・ハッカ・生姜などのスパイシーな余韻が長く続く。鼻抜けする香りは、たばこ・ベーコンのスモーキーさと、ナツメグ、グローブのようなニュアンスを感じる。


・・、との事。


とりあえず、アルコールが64.1度あるので、上記の様なことが誰でも分かるとは思えませんが、カロニのヘビー・タイプで20年熟成しているのであれば、抜栓後、テイスティング・ノート以上の変化も起こり得るかとも思う。


ま~、多少飲む人を選ぶスペックですが、ラム専門店の周年を祝う特別なチョイスですし、少量を、ゆっくり、じっくり味わいたい所ですね。


興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 4月24日(火)06時26分27秒
返信・引用
  またカルヴァドスだ!すまんw

Roger Groult Doyen D’Age Pays D’Auge A.O.C 41% Distillery Bottle


カルヴァドスとしてはメジャー・ブランドの1つ「ロジェ・グルー」。

ショート・エイジのものから長期熟成の物まで一定のラインナップが揃い、最近では多様な樽でのアプローチがあったりと、新しい試みもある老舗ブランドです。


さて、今回ご紹介するドイヤン・ダージュは、最低30年とか、40年とか説明されている事が多いのですが、ロジェ・グルーのホーム・ページで再確認した所、あくまで「Âge inconnu / unknown age」という表記で、その様なブレンドされているかは不明です。

ま、価格的に長期熟成の原酒が使用されている事は明らかなので、少なくとも30年前後の原酒を中心としたブレンドではないかと想像する・・。


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


Tasting notes :

Color : tawny, slightly mahogany

Nose : nose somewhat smoky, cigar box

Palate : floral mouth, orange blossom, vanill, whole pleasant, candied ginger appearance


・・、との事。

「マホガニー、シガー・ボックス、オレンジの花、バニラ、砂糖漬けのショウガ」など拾って行くと、長期熟成であり、エレガントな香りを持つ位は想像つきますかね?

ま、世界的評価の高いボトルであり、ブランドなので、熟成酒がお好きであれば、一度は飲むべきカルヴァドスです。


ちなみに、最近パッケージが変わり、何か趣が変わったので、「在庫があるうちに!」って感じで、わざわざ旧ボトルを探しましたw

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 4月22日(日)03時45分12秒
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  久々のアメリカン・ウイスキー!

Koval Four Grain Single Barrel 47% Distillery Bottle


2008年、イリノイ州シカゴにて創業されたコーヴァル蒸留所。

丁度、「クラフト」という言葉が流行りだした時期でもあるが、創業者であるロバート・バーネッカー氏は、ご当地にとっては「クラフト」の祖というべき存在でもある。


ま、詳しくは各々お調べ頂ければと存じますが、さて、今回のフォー・グレイン・シングル・バレル。


フォー・グレインと言えば、ラブロー&グラハム(現ウッドフォード・リザーブ蒸留所)のマスターズ・コレクションの方が先駆者ではあるが、こちらはトウモロコシ主体のあくまでストレート・バーボン・ウイスキー。

対して、コーヴァルのフォー・グレイン。当初公表されたマッシュビル(穀物の配合率)を見ると「全てオーガニックの、大麦麦芽37.5%, えん麦(オート)37.5%、ライ麦12.5%、小麦12.5%」になっており、これまで無かった革新的スタイルのウイスキーである事が分かる。

熟成期間については記述が無いのでハッキリとは言えないが、ヘビー・チャーされたミネソタ産のアメリカンオークの新樽にて、法律上最低2年以上は熟成されているはず・・。

ま、そもそも短期間にて完成させるスタイル、スペックなので、3年以上の熟成ってことは多分無いでしょう・・。


とはゆえ、世界的に見ても、デザイン性、味わい共にそこそこ評価は高く、2012年には、今回のフォー・グレインが、インターナショナル・ウイスキー・コンペティションにて金賞を獲得している。


メーカー資料では・・、


リンゴ、ブドウ、麦の香り。スパイシーで且つ繊細、複雑。オイリーで上品な甘さが広がり、仄かにスモークを感じる。


・・と、簡単に書いてあるが、多くのファンサイト等々を見、総合して考えると、「フルーティ、スパイシー、クリーミー」がキーワードで、大よそアメリカン・ウイスキーの味わいから外れていない事に気付きます。

新樽使ってる時点で「ま、そうだろねw」って感じですが、新規の蒸留所が沢山起業している現在、ある意味基軸にもなり得る存在なので、アメリカンを飲まない方でも一度は飲んで見る価値があると思います。

無論、興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 4月17日(火)12時01分11秒
返信・引用 編集済
  長熟カルヴァドス!!

Comte Louis De Lauriston Domfrontais A.O.C 1959 40% Distillery Bottle


今回ご紹介するローリストン1959は、クリスチャン・ドルーアンの秘蔵ストックからボトリングされるシリーズで、洋梨の含有率が高いドンフロンテ地区から、ほぼ半世紀の熟成を施した円熟のカルヴァドス。


オフィシャル・ホーム・ページの説明では・・、


This Calvados was single distilled and aged in old Calvados and cider casks.

Dark amber colour.

Nose : unusually lively for a Calvados that age with citrus (orange and mandarine), chocolate and nutmeg hints.

Mouth : good acidity and full-bodied tannins.

A long lasting, straight-forward Calvados.


・・、との事。

ま、ロットの違い等々あると思いますが、当たらぬとも遠からず、大よそ上記の様な味わいかと思います。


ちなみに、現在近しいヴィンテージで1958年がリリースされておりますが、わずかに10万円を切る価格になっており、今後50年代がリリースされれば大台に乗る可能性が高くなって来ました。

シングル・モルト・ウイスキーと比較すれば、まだまだ破格値とも言えますが、カルヴァドスも古酒の枯渇を言われ出して久しいので、手の届くうちに記憶に残して頂きたいと存じます。


「最後にチョットだけ良いお酒を・・」

そう思ったら、迷わずご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 4月14日(土)01時07分26秒
返信・引用
  日本ではまだ珍しい2007年創業のローランド・シングル・モルト入荷!


Dalrymple (Ailsa Bay) 2012-2017 5yo 62.7% Y’s Cask for Japan


答え書いちゃいましたが、今回のご紹介は2016年3月に入荷したアイルサ・ベイ蒸留所のボトラー物。

日本では現在も販売されていないので、アイルサ・ベイとしても、また、そのバリエーションとしても面白い存在のボトルです。


Y’sカスク・シリーズをリリースしているリカー・マウンテンさんの紹介文では・・、


まるで麦焼酎を思わせるようなモルティーさ。

レモンなどの柑橘の香りの後にすでに熟成感のある樽香。

ほのかに潮のアロマも感じられます。

味わいは非常に濃厚で、旨みをもったコクのあるシングルモルトです。

・・、との事。


飲んで見た所、上記のテイスト表現も、ま~言い得て妙と言った所ですが、焼酎よりは濃厚な甘さで、腰があり、かつエレガントな香りがします。

もう少し解説すると・・、レモン・グラスの様な香りが特徴的で、樽香や煙は控えめ、酒精の強さを感じさせない程、軽い蜂蜜のような甘さを濃厚に感じつつ、アフターにようやく煙を感じるといった所です。

如何せん5年程度の若い原酒である事は事実なので、複雑さこそ無いのですが、ニュースピリッツっぽさや、いわゆるオフ・フレーバーが無いので普通に美味しいです!!


ちなみに、オフィシャル・ボトルは結構「煙」を感じましたが、本ボトルでは余り主張していません。

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

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