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Re: 新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 9月13日(水)00時42分58秒
返信・引用
  > No.840[元記事へ]

Whisky Beginnerさんへのお返事です。

> The Whisky Barさんへのお返事です。
> >ウィスキー初心者でも来店可能ですかねぇ。
>


もちろん可能だし、そもそも断る理由もありませんw

ご興味がおありなら、いつでもご来店下さい。

宜しくお願い致します。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 
 

Re: 新入荷!

 投稿者:Whisky Beginner  投稿日:2017年 8月27日(日)23時14分19秒
返信・引用
  The Whisky Barさんへのお返事です。
>ウィスキー初心者でも来店可能ですかねぇ。
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月30日(日)03時08分19秒
返信・引用 編集済
  好評のタイワニーズ・シングル・モルト3種入荷!

Kavalan Taiwanese Single Malt Whisky

Classic 40% Distillery Bottle

Solist Vinho Barrique 56.3% Distillery Bottle

Concertmaster Port Cask Finish 40% Distillery Bottle


4月に同蒸留所の「キング・カー・コンダクター」を入荷して、評判通りの香り、味の良さもあり好評を頂いておる所ですが、やはり「美味しい!」となると他の商品も気になるし、お勧めするにあたってはバリエーションも欲しいって事で、今回は3種類の入荷となりました。


先ずは、写真左の「クラシック」ですが、カヴァラン銘柄のスタンダード・レンジの物で・・、


◆色調:あかるく情熱的な琥珀色
◆香味:胡蝶蘭を思わせるゆたかな香りに蜂蜜・マンゴー・洋梨・バニラ・ココナッツ・チョコレートの印象を加えて。
◆味わい:オーク樽の洗礼を受けたマンゴー風味はアルコールの刺激を巧みに和らげ、かすかな柑橘の後味が漂います。

・・、との事。


ショート・エイジにしては若いウイスキーの特徴が無く円やか。ボディも軽く、飲みやすい印象。テイスティング・ノートの様な味わいは強く感じ辛いので、少し時間を掛けて香りを引き出す様な味わい方が必要かな・・。

ま、素材を邪魔するような味わいじゃないのでカクテルに使用しても良いかも知れない。


2本目、中央のソリスト・ヴィーニョ・バリックは・・、


◆色調:深まる秋を思わせる黄金色。
◆香味:メロン、マンゴーなどのフルーツ香りとバニラ、キャラメルファッジの甘い香りと豊かな香味が融合して絶妙なバランスを保ち、フルーツ感とオークの見事な合体を見せます。
◆味わい:とても甘い味わい。アーモンド、ブラックチョコレート、タフィー、ハニーとマンゴーが舌を楽しませ爽やかな余韻は最良のモルトウイスキーによって豊かな味わいを楽しめます。

・・、との事。


シングル・カスクでカスク・ストレングスのソリスト・シリーズは、大まかにはテイスティング・ノートを参考にするとしても、当然樽ごとに違いが生じます。

本ボトルは、本銘柄が世界一に輝いた2015年に詰められたもので、ヴィンテージこそ同じか、近しいとは思いますが、当然それとは別の樽からの物でなので、恐らく評価も変わると思われます。

ま、これは飲んで見てのお楽しみwww


最後、3本目はポート・カスク・フィニッシュのコンサートマスター。


◆色調:赤身がかった琥珀色
◆香味:トロピカルフルーツのとベリー、かすかにバニラとココナッツの香り。
◆味わい:厳選されたアメリカンオーク樽とポート樽のマリッジ。甘くまろやかで複雑なリッチな味わい。

・・、との事。


クラシックの発展形かと思いますが、明らかに多層的で重厚さが増している。

抜栓直後でもバランス良く、フルーティさやリッチな味わいを感じる事が出来ます。

無論ストレートをお勧めするが、オン・ザ・ロックで飲みたいのならコレを選んだ方が良い。


・・、え~と、それぞれの説明はこんな所で良いですかねw

フルーティなウイスキーがお好きならカヴァラン銘柄はマスト・アイテムですが、抜栓してしばらく経った物か、スワリングしながら時間を掛けて飲んだ方が、フルーツ香を強く感じると思います。

ま~、もっとも、フルーティなお酒が飲みたければブランデー選べば良いんだけどねwww

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月26日(水)01時40分10秒
返信・引用 編集済
  夏で連想するお酒は「ラム」って言う人多いよね☆

New Grove Single Cask 2009 54.9% Distillery Bottle for J.I.S


文字通り当店での扱いは初めての銘柄「ニュー・グローブ・ラム」


産地であるモーリシャスは、世界屈指と言われる程美しい島(国)であり、マダガスカル東方のインド洋に位置する。

地図で見ると、同じくラムの産地、フランスの海外県であるレユニオンと双子のように浮かぶ島です。

ちなみに、オランダ領(1638-1710)→フランス領(1715-1810)→イギリス領(1814-1968)となり、1968年英連邦王国として独立し、1992年、立憲君主制から共和制に移行し、現在の英連邦王国モーリシャス共和国となった経緯がある。

よって英語の「RUM」表記がなされているが、同国の日常生活では英語がほぼ使用されず、現状フランス語圏と認識されており、日本人感覚としては不思議な感じがする。


さて、肝心の中身のラムですが、同島の歴史と同じく、フレンチ系の系譜を持ちながらもインダストリアルな製法らしいが、やってる事、説明している事は中間的と言った内容で、分かり難いと思いますが、どちらかと言うとウイスキー的であるが、フレンチ系(アグリコール)ラムの方角を示すスタイルであると言った所でしょうか?

今回のボトルは日本市場限定。インポーターであるジャパン・インポート・システム向けにボトリングされたシングル・カスク。

リムーザン・オーク(コニャックを熟成する木材)の樽にて7~8年熟成。総数522本ですので、いわゆるパンチョン位のサイズだと思います。


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


色:濃い琥珀色

香り:シェリーや樽材がもたらす軽やかなバニラ香

味わい:ドライ、滑らかで、赤い果実類、ほのかにウッディーな印象


・・、との事。

ま、「何でリムーザンなのにシェリー?」ってな疑問はありますが、ニュー・グローブ自体、日本へ紹介されたのは古い話ではなく、そこそこ話題になっていたラムなので私自身も楽しみな1本です。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月21日(金)22時29分34秒
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  カルヴァドスで著名なクリスチャン・ドルーアンのジン入荷!

Le Gin de Christian Drouin Batch 2017-A 42% Distillery Bottle


クラフト・ジンがブームだからと言う訳ではなく、メインで使用していたジンが終売になったので、少し前から色々と物色中でしたが、カルヴァドス熱が冷めぬ中「ル・ジン」が気にならない訳もなく入荷して見たw

正直、ボタニカルのバランスは個人的に好みでは無かったのですが、元になるスピリッツがリンゴ原料なのでフルーティかつ綺麗な仕上がりを感じた。


正規輸入元の明治屋によると・・、


自社果樹園で栽培されている30種類ものりんごをベースとし、8つのアロマ(ジュニパーベリー、ジンジャー、バニラ、レモン、カルダモン、シナモン、アーモンド、ローズ)をそれぞれ別々に漬け込んで個々に蒸留した後にブレンドして作られています。スモールバッチでしか作れないこだわりの逸品です。

【テイスティングコメント】

ジュニパーベリーやシトラスのすっきりとした華やかなアロマが広がり、ほのかに甘みを感じるエレガントな味わいです。


3代目社長ギヨーム・ドルーアン氏

「ル・ジン」を開発したのはカルヴァドス・クリスチャン・ドルーアン社3代目社長のギヨーム・ドルーアン氏。

彼は、ワイン醸造に関する知識と長年のカルヴァドス造りの経験を生かして、スピリッツの新しい可能性を探求しました。そして“アロマのバランス”を追求し続け、遂に自社のカルヴァドス造りに使用するりんごをベースにした全く新しいスタイルのジンを完成させました。


・・、との事。

ま、ザックリ言うとブランデーがベースになっているジンなので、穀物由来のものとは酒質の違いを大きく感じます。

ストレートならジュニパーベリーを始めとするボタニカルの爽やかさと、リンゴ由来のエレガントな味わいを楽しめますが、多様なカクテルに使用するとなると、少々思考する余地があると思うので、これから試行錯誤したいと思います。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月17日(月)23時42分52秒
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  信頼の銘柄「オールド・プルトニー」入荷!

Old Pulteney 21yo 46% Distillery Bottle


かつてはバランタインの重要な原酒の1つであったことから、シングルでのリリースは少なく、比較的マイナーなイメージもあるが、実力、信頼の高いプルトニー蒸留所。

現在、サントリーの関連会社である三陽物産が輸入元であることも、ある意味それを裏付けている。


1826年、北ハイランド、ウイックの南岸にて創業し、ウルフバーン蒸留所が稼働するまでは本土最北の蒸留所であった。

近々の大きな話題としては、今回入荷の21年がウイスキー・バイブル2012(ジム・マーレイ著)にて、4500種類もの中からナンバー・ワンに輝いた事が挙げられる。


オフィシャル・サイトのテイスティング・ノートでは・・、


APPEARANCE : Golden amber with straw highlights.

AROMA : Full bodied with traces of fruits (apples and pears); slightly fragrant with spicy overtones.

TASTE : Creamy, toffee, vanilla, baked red apple with a hint of smokiness and a dry finish.


・・、との事。


ほぼべた褒めって言っても良い位、ファン・サイトでの評価も高く、リンゴ、バニラ、スパイシーさとクリーミーさ等々、テイスティングの内容を信じ、21年という熟成期間を踏まえて考えると、ほぼ完成したウイスキーの形になっていると思われる。


ま、2012年当時のロットとは違うので、上記の様に高次元の物になっているかは定かではありませんが、ファンであれば一度口にせねばならない一杯である事には違いないでしょう。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月10日(月)21時58分6秒
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  一応限定品のラフロイグ入荷!

Laphroaig Lore 48% Distillery Bottle


皆さんご存知!ラフロイグの一応限定品「ロア(伝承)」。日本国内の正規商品としては2016年9月13日に3000本リリースされた。

およそ1年経った現在も、本国ラフロイグのオフィシャル・ホーム・ページにも記載があり、かつ販売もされているので、限定とはゆえ、かなりの本数が作られている事は想像に難くない。


正規代理店サントリーの説明では・・、


スモーキーな味わいのウイスキーが多いことで知られるアイラ島のシングルモルトウイスキーの中で“アイラモルトの王者”とも呼ばれる「ラフロイグ」は、チャールズ皇太子がご愛飲されていることでも有名で、世界に熱烈なファンが多いウイスキーです。

今回発売する「ラフロイグ ロア」は、現ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげた商品です。

●中味の特長

ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィル(一空き樽※)のバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する数種のモルト原酒をヴァッティングしました。リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香りがします。スモーキーでありながら、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいがあり、長い余韻が続きます。


・・、とのこと。


少し補足すると、7年から21年までの幅広い熟成年と、オロロソ・シェリーのホグスヘッド(ファースト・フィルとセカンド・フィル)、クォーター・カスク(ファースト・フィルとセカンド・フィル)、1度ラフロイグを貯蔵した古樽、以上3種類のカスクに、ダブル・マチュアード(バーボン・バレルとヨーロピアン・オーク・バレル)の原酒をを加えてマリッジする等、多様な熟成、樽による、幾重にも重なったフレーバーが「ロア」の特徴。

かつてラフロイグと言えば「バーボン樽しか使わない」とか言ってた時代が懐かしいですが、ビーム傘下になってからはシェリー樽も積極的に使用しており、今回のボトルの評価の高さを考えれば、シェリー樽を上手く使用している好例だと言えそうです。


ま、既に飲んでいる方も多いかと思いますが、上記の事を頭に入れて飲んで見れば、また、一味違うかも知れません。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月 8日(土)01時55分56秒
返信・引用 編集済
  かなり久々なモルト銘柄入荷!

Ben Nevis McDonald's Celebrated Traditional 46% Distillery Bottle

ベン・ネヴィスは1825年にジョン・マクドナルドによって西ハイランド、フォート・ウイリアム地区に設立された蒸留所。

1955年までは同族にて運営されていたが、紆余曲折ののち、1989年には日本のニッカウヰスキーが買収し現在に至る。


今回ご紹介のボトルはベン・ネヴィス蒸留所の185周年を記念するボトル。

マクドナルズ・セレブレイテッド・トラディショナルと銘打ってる所からも創業者一族へのオマージュを感じますが、なぜか1882年のボトルや、味わいも(?)を再現したというレプリカ的な側面もあったりする。


抜栓時の印象ですが、通常のベン・ネヴィスとはかけ離れているし、シェリーの影響が強く見えますが、香りは若いアイラ・ウイスキーにありがちなペラいフェノールとモルティさを感じる。

飲むと、ボディの太さこそベン・ネヴィスのシェリー物らしさを感じますが、かなり煙が支配的で、面白いけど「周年ボトルになぜコレ?」なんて疑問も浮かぶ。

とりあえずは、90年代の原酒も使用されているらしいが、5年程度の熟成ウイスキーがベースになっているのは確実で、あるファン・サイトではポート・エレン・モルティングから35PPM程度のモルトが供給されていると書いてあったので、単純に「ピーテッド・ベン・ネヴィスとの認識で良くないか?」とも思った。


ま、美味しいし、「IWSC 2012 Gold Outstanding Medal」受賞してるし、記念ボトルにしてはコスパもまあ良いので、レギュラーのアイラ・モルト辺りを飲んでる人なら面白い存在になるかと思います。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 6月28日(水)06時21分48秒
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  初夏らしくマンサニージャ入荷!!

Barbadillo Manzanilla Pasada En Rama Pastora 2016 15%
Hidalgo La Gitana Manzanilla En Rama 2017 15%


先ずは写真中央、サンルーカル最大のボデガ。ボデガス・バルバディージョのマンサニージャ・パサダ・エン・ラマ。

パストーラという、バルバディージョ創業までさかのぼる、最古のマンサニージャのブランド名が付けられていると言う特別なもの。

フロールの寿命の限界と言われる10年程熟成されており、19世紀に人気があったマンサニージャの味わいを再現され、かつ、エン・ラマなので当然最小限のフィルタリングを経て瓶詰めされています。


2本目はボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ・マンサニージャ・エン・ラマ。

こちらはマンサニージャNo.1ブランド!!

通常商品であるラ・ヒターナ・マンサニージャのエン・ラマ仕様。

熟成は3年以上って所だろうから、バルバディージョよりフレッシュな味わいを楽しんで頂けるかと思います。


ちなみに一緒に写っている「Sherry Unfolding the Mystery of Wine Culture」は、日本におけるシェリーの第一人者である中瀬航也さんの新刊。

シェリーは無論のこと、お酒をもっと美味しく、楽しくさせる一冊。

お酒同様にお勧め致します。


ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 6月14日(水)01時02分48秒
返信・引用
  ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ日本支部の運営移行後の初入荷です!

Auchentoshan 5.51 1999 17yo 52.7% First Fill Barrel S.M.W.S


オーヘントッシャンは、余りウイスキーに馴染みの無い方へ割合頻繁にお勧めしている銘柄。

数少ないローランド産である事、伝統と言われる3回蒸留を継続している事など、他との違いや、ボウモア、グレンギリーを含む、モリソン・ボウモアの系譜とでも言いましょうか、一種独特の味わいとコストパフォーマンスの高さが魅力でしょう。


今回のご紹介はS.M.W.Sのファースト・フィル、シングル・バレルで17年の熟成。

ハウス・スタイルからして良い感じのスペックだと思います。


ソサエティのテイスティング・ノートでは・・、


タイトル:グラスの中の太陽

新鮮の搾りたてのレモンとライムのジュース、レモンチェロ、レモンディゼルケーキそしてレモンシャーベットのカップケーキがすべて一緒にグラスの中から飛びしたとてもとても香り高い柑橘系の香り。裏では、すっきりとしたスペアミントのグリーンティの香りする。

味わいは、ホワイトチョコレートがけのベリーサンデーが軽く広がり、そしてクリーミーはオーク樽で熟成したシャルドネと大量のバニラとココナッツが味わえる。一滴のお水で、モクレンの木の花が咲き乱れた香りが空気に漂いながらレモンのショートブレッド、レモンシュービスケットやワッフルコーンのピスタチオアイスクリームを感じられる。


・・、とのこと。


テイスティング・ノート通りだとすれば、爽やかで、季節柄ピッタリと言って良い程、柑橘系の香りがかなりの部分で支配的。

モリソン・ボウモアの系譜的に言えば、90年代初期位から2000年代にかけて変化していったと感じているのですが、このボトルに関しても恐らく変化が読み取れるかと思う。

ま、ボトラーのシングル・カスクなので大局的な事は言えないとは思いますが、ローランド産の美味しいモルト・ウイスキーであることは間違い無いでしょう。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

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