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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 6月14日(水)01時02分48秒
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  ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ日本支部の運営移行後の初入荷です!

Auchentoshan 5.51 1999 17yo 52.7% First Fill Barrel S.M.W.S


オーヘントッシャンは、余りウイスキーに馴染みの無い方へ割合頻繁にお勧めしている銘柄。

数少ないローランド産である事、伝統と言われる3回蒸留を継続している事など、他との違いや、ボウモア、グレンギリーを含む、モリソン・ボウモアの系譜とでも言いましょうか、一種独特の味わいとコストパフォーマンスの高さが魅力でしょう。


今回のご紹介はS.M.W.Sのファースト・フィル、シングル・バレルで17年の熟成。

ハウス・スタイルからして良い感じのスペックだと思います。


ソサエティのテイスティング・ノートでは・・、


タイトル:グラスの中の太陽

新鮮の搾りたてのレモンとライムのジュース、レモンチェロ、レモンディゼルケーキそしてレモンシャーベットのカップケーキがすべて一緒にグラスの中から飛びしたとてもとても香り高い柑橘系の香り。裏では、すっきりとしたスペアミントのグリーンティの香りする。

味わいは、ホワイトチョコレートがけのベリーサンデーが軽く広がり、そしてクリーミーはオーク樽で熟成したシャルドネと大量のバニラとココナッツが味わえる。一滴のお水で、モクレンの木の花が咲き乱れた香りが空気に漂いながらレモンのショートブレッド、レモンシュービスケットやワッフルコーンのピスタチオアイスクリームを感じられる。


・・、とのこと。


テイスティング・ノート通りだとすれば、爽やかで、季節柄ピッタリと言って良い程、柑橘系の香りがかなりの部分で支配的。

モリソン・ボウモアの系譜的に言えば、90年代初期位から2000年代にかけて変化していったと感じているのですが、このボトルに関しても恐らく変化が読み取れるかと思う。

ま、ボトラーのシングル・カスクなので大局的な事は言えないとは思いますが、ローランド産の美味しいモルト・ウイスキーであることは間違い無いでしょう。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 6月 4日(日)02時14分31秒
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  珍しくリキュールのご紹介!

Kilchoman Bramble Liqueur 19% Distillery Bottle


ウイスキーをはじめ、蒸留酒のご紹介が多い当店ですが、一応バーなので、新旧の名品や、珍品の類のリキュールも沢山在庫しております。

少しづつでもご紹介しようとは思っているのですが、片田舎ではカクテルの材料とのご認識の方が大半ですし、「甘い」と言うだけで敬遠されたりと、これだけ情報が飛び交い、地球が狭くなった昨今でも、食文化の違いは如実に感じる次第です・・。


ちなみに、ミックス・ドリンクにすればポピュラー・ブランドの低価格帯の物も飲めないことは無いのですが、ハッキリ言って、そのままではとても飲めたもんじゃない物もかなり多い。

高品質なリキュールは、扱いさえ間違わなければ、ストレート飲んでも美味しいし、ミックス・ドリンクにした場合はビックリする位美味しく仕上がります。


さて、前置きが長くなりましたが、今回のキルコーマン・ブランブル・リキュール!!

端的に言うとブラックベリーのリキュールなんですが、ベースのスピリッツがキルコーマンのニュー・スピリッツを使用しており、かなり強烈なフェノールを感じる1本。


輸入元の説明では・・、


ファームディスティラリーで有名なアイラ島のキルホーマン蒸溜所がプロデュースした、ピートが香る珍しいリキュールです。

テイスティングコメント

キルホーマン・ブランブル・リキュールはブラックベリーを使用したリキュールで、モルトウイスキーと蜂蜜、ピーティーなキルホーマンのニュースピリッツにブラックベリーを浸漬してつくられます。

この「ブランブル リキュール」は元々ウイスキーとして完成された商品の販売がまだ出来なかった創業当時、蒸溜所に来たビジターにニュースピリッツを使った何かを提供することができないかとの思いから誕生したリキュールで、創業者の夫人であるキャシーさんの考案したアイデア商品として知られています。以降、キルホーマン蒸溜所のビジターセンターのみで販売されていましたが、このたびボトルデザインも一新され、蒸溜所以外でもご紹介できるようになりました。

フェノール値50ppmのスモーキーなキルホーマンならではのニュースピリッツとブラックベリーの甘酸っぱさが生み出す他に類を見ない味わいが特徴のリキュールです。

ブランブル(Bramble)とは、ブラックベリーやその交配種を含むキイチゴの総称で、酸味が強く、ジャムやケーキなどに使われます。


・・、とのこと。


ナチュラルなブラックベリーの甘酸っぱさがとてもチャーミング・・、かと思えば、これでもかって位のフェノールの嵐が吹く一杯ですwww


冷蔵後ストレートで、アイラ・フリークに限定したお客様にご紹介しましたが、甘さ耐性がある人には好評でした。

恐らく氷を使ったり、ソーダ・アップ等々すれば、季節がら爽やかな一杯も提供出来るかと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 5月31日(水)01時52分28秒
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  貴重な閉鎖蒸留所のラム入荷!

Domaine de Courcelles Rhum Vieux 1972-2003 42% Verier for Italy


今回ご紹介するフランスの海外県、グアドループ産のドメーヌ・ド・クルセルは、日本では2011年を最後にリリースされていないと思いますが、多くの1972年ヴィンテージの中でも最初に詰められた1本。

瓶詰された2003年は大樽へ移し替える作業があったとされているので、恐らく、ラベルにある220L程度の樽を用い、カリブ海周辺では考えられない様な、30年もの長期間熟成された影響が一番ハッキリと感じられるものだと言えるでしょう。


味わいは、本商品の公式なテイスティング・ノートが無いので何とも言えませんが、一度でもドメーヌ・ド・クルセルに触れた方なら、あの忘れ得ぬ香りや味わいを想像するだけで、この貴重なラムへの興味は尽きないと思います。

既にプレミアが付いているので安価ではありませんが、本銘柄自体ほぼほぼ入手不可なので、大事に飲んで頂ければ幸いです。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 5月23日(火)23時37分27秒
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  今や貴重なジャパニーズ・モルト入荷!

江井ヶ嶋 燎 -Ryo- 2009 7yo 56% Bourbon Barrel Distillery Bottle for Kinko


これまで当店では扱ってなかった江井ヶ嶋酒造のウイスキー。

元々日本酒の蔵元としてスタートし、総合酒類メーカーへとなって行く過程でウイスキーの製造へ着手する訳ですが、国産第一号である山崎蒸留所(1923年)以前の1919年にはウイスキー製造免許を取得しており、日本のウイスキー文化と共に・・と言えば聞こえは良いが、イミテーション・ウイスキーと呼ばれた時代から、本格ウイスキーへの時代をまたいだ会社だと言える。


現在の江井ヶ嶋酒造ウイスキー蒸溜所が竣工したのは1984年。

1983年がウイスキーの国内需要のマックスだったことからの決断だったのだろうが、1989年の酒税法改正もあり、その後ウイスキー需要は大、大、大激減。

現在も存続しているのは、小さな総合酒類メーカーであり、ウイスキーが主力商品ではなかったからだと言えると思いますが、他社のことを鑑みるとほとんど奇跡に近い。


さて、肝心の中身についてですが、レギュラー商品のモルト・ウイスキーも誠実な味わいで、短い熟成ながら風味もしっかりした物ですが、今回ご紹介するシングル・カスクは、鹿児島はキンコーさんのプライベート・ボトリング。


HPの説明では・・、


兵庫県明石市に位置する江井ヶ嶋酒造。およそ100年前、1919年に製造免許を取得し、長年、英国産麦芽を原料に小さな蒸留所からスコッチタイプのウィスキーを世に送り出してきました。

そのウィスキーつくりは清酒造りのない夏場の2ヶ月間(7月、8月)しか行なわれず、世界で唯一、杜氏がウィスキーの生産を行なうという極めて珍しいスタイルでもあります。

それ故、ジャパニーズウィスキーのなかでも酵母による醗酵の過程に非常に気を配っており、その結果として繊細さを感じさせる原酒が生まれる一助ともなっています。

価格が高騰し、何よりも原酒が圧倒的に不足しているジャパニーズモルト。どうぞこの機会にお試し下さい。


テイスティング・ノート

香り:柑橘果汁を練りこんだ和菓子。品のいい上質な砂糖、優しいオーク。

味 :ボンタン、キンカンのジューシーな果汁エキス。しっとりとした奥ゆかしい甘みが広がる。

余韻:あたたかく、ジンジャー、優しいスパイスが心地よく続く。

感想:ジューシーな柑橘果汁と、和菓子を思わせる味わいで、スコッチ、ジャパニーズ共に高騰が続く中、この価格帯でお試し頂けるのも魅力の一つです、お薦め!


・・、とのこと。


江井ヶ嶋の熟成のスピード加減と、バレルでの熟成を考えると、7年という期間は「頃合いかな?」ってな感じ・・。

また、柑橘系の味わいがイメージじゃなく、キッチリ出ているなら、酒精の強さと相まって、結構美味しく飲んで頂けるのではと思われます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 5月18日(木)03時36分22秒
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  2008年操業の新蒸留所!スコットランド西の果てからやって来ました!!

Abhainn Dearg No Age 46% Single Cask Distillery Bottle


スカイ島、マル島、ジュラ島、アイラ島など、インナー・ヘブリディーズ諸島に属する島々のウイスキーは皆さん良くご存知だと思います。

今回ご紹介するアビン・ジャラクは、その島々の更に西側に位置するアウター・ヘブリディーズ諸島最大の島、ルイス島にて生産されています。


最初にリリースされたのは2011年。当時は本国オンリーのリリースで、しかもかなり高額だった為見送っていたのですが、近年、ようやく日本でも購入出来るようになり、念願かなって入荷と相成りました。


しかし、ま~、最近は新蒸留所のラッシュで情報が追い付かない程ですが、個人的には最も気になっていた蒸留所で、一度見たら忘れられない、2対のドラム缶の様な蒸留器から出て来るフレーバーとはどんなんだ?と、生産量の少なさを含め、スコッチ・ウイスキーの原風景が楽しめるかも知れないと言う、美味しいとか、不味いとかの外側で興味がありました。


肝心の味わいについては公式なテイスティング・ノートが無いので何とも言えませんが、色々とファンサイトを拝見した所、若いウイスキーの特徴そのものと言った印象で、フルーツ、ハーブ、スパイス等々の言葉が散見されます。

また、人によって感じ方に差があるので断言は出来ませんが、いわゆるオフ・フレーバーについて書かれていないことが特筆なのかも知れません。


ちなみに、スペックがラベルに書かれてないのですが、蒸留所のこれまでの傾向や、シングル・カスク46%でこの色ですので、恐らくバーボン樽で熟成3年オーバーって所だと思われます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 5月11日(木)07時09分32秒
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  あ~・・、カルヴァドス、カルヴァドス・・wすっかりカルヴァドス脳の昨今です・・www

Domaine Fournier Calvados A.O.C 27yo 41.6% Récolte 1986 100% Pommes Ange Giard


今回ご紹介のドメーヌ・フォルニエ。本国にはショート・エイジからロング・エイジまで販売されてますが、日本で飲める機会はこのボトルを逃すとほとんど無いかと思われる。

ちなみに、1月にご紹介したドメーヌ・ドロネーと同様のインポーター、ボトル、蝋封が施されているが、こちらのボトルにはアンジュ・ジアール・セレクションとのクレジットがあるので、恐らくドロネーの方もアンジュ・ジアールからの日本向けボトルなのだろう。


昨年9月のインポーターの案内では・・、


久しぶりに貴重なお酒を発掘することができました。

1986年に収穫されたリンゴでつくられた27年熟成の貴重なカルバドスです。

作り手のフェルナンド・フォルニエ氏はすでに生産を停止、つまりはもうこのドメーヌからはカルバドスが生まれることはなく、残されたストックが全てとなります。

20年を超えるようなカルバドスは、現代においてはあまり市場に出てくることはなく、あっても非常に高額なので、今回この素晴らしいボトルを破格のプライスでご紹介できることができ、我々も大変嬉しく思います。

当然ながら次回という言葉はありませんので、ぜひお見逃しなく。


・・、とのこと。


残念ながらテイスティング・ノートらしき物が無いので中身については何とも言えませんが、リンゴ100%で30年近い熟成。そしてボトリングの際に加水されてないので、より農業に近い、カルバドスの原風景を感じられるボトルかも知れません。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 4月28日(金)02時40分33秒
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  最近ウイスキーの紹介が多かったですが、実はカルヴァドス熱が冷めてません(笑)

Fauchon Calvados A.O.C 1972-2012 42% for Takashimaya

1886年、フランスはパリのマドレーヌ広場で創業したフード・ブティック・フォション。

紅茶やジャム等で有名なので大抵の方はご存知だと思います。


今回ご紹介するカルヴァドスは、フォション初の海外出店(1972年)であった高島屋から限定的に販売された日本出店40周年記念ボトル。

フォション社を創業した、オーギュスト・フォションが、カルバドスの産地であるフランス、ノルマンディー地方出身であることからセレクトされたアイテムとのこと。


正直、入手はしたものの、フォションのオフィシャル・サイトにも情報が無く、ラベルにも何の記述も無いので悩ましいボトルではあったのですが、1972年と言うヴィンテージが、日本へ上陸した年ということでピンと来たのでお尋ねした所、高島屋のフォション担当の方から上記のような回答を得、多少スッキリしました。

とはゆえ、フォションがカルヴァドスそのものを製造してる訳ないので、次はどこのカルヴァドスなのかって事なんですが、今の所は全く不明・・。

ま~、当然明かさないのがルールなんですが、このような単一ヴィンテージの古酒をOEM出来るとなると限られる訳で、個人的には、ボトルの形状からしてもクリスチャン・ドルーアン辺りが濃厚かと思います。


味わいについては、熟成40年前後のカルヴァドスですし、仮にクリスチャン・ドルーアンだとしても、素晴らしいポテンシャルは期待して良いでしょう。

ちなみに、既に抜栓し、香りを引き出している最中です!!

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 4月26日(水)06時37分36秒
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  新商品マッカラン入荷!

Macallan Double Cask 12yo 40% Distillery Bottle

今年3月から新発売となったダブル・カスク12年。

輸入元のサントリーの説明では、「12年以上熟成させたアメリカンオークシェリー樽原酒とヨーロピアンオークシェリー樽原酒をヴァッティングしました。「ザ・マッカラン」らしい“芳醇さ”と、バニラを思わせるような香りや滑らかな甘みのあるバランスのとれた味わいが特長です。」とのこと。


そもそもシェリーはアメリカン・オークの樽が大多数って事を考えると、ヨーロピアン・オーク云々って~のは余り響くものでは無いのですが、近年のシェリー樽の作り方や、木材そのものの影響を考慮すると、ショート・エイジのウイスキーにはそれなりの恩恵は考えられる。

見た目の色あいはシェリー・オーク12年よりは薄いが、100%シェリー樽って事なので、どのようなバランスになっているかは興味がある所ですね。


ま、兎も角、これで3種の12年が揃いましたので、比較したり、議論したりと言った楽しみが増えたのは間違いない!

何より「樽」の影響や重要性が一般のお客様に浸透すれば、もっとウイスキーが面白くなって行くのではないでしょうか?


ちなみに、海外のファンサイトでは評価が割れてましたwww

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 4月22日(土)05時40分59秒
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  多分20年近く買ってない銘柄入荷!

Ledaig 2009-2016 7yo 46% Hogsheads Signatory

今回ご紹介するウイスキーは、マル島唯一の蒸留所であるトバモリー蒸留所のピーテッド・モルト・レダイグ。

1993年、バーン・スチュワートが買収し、かなり大変な紆余曲折があったらしいですが、近年、ようやくウイスキー自体安定してきたように思います。


レダイグの麦芽はポート・エレンからなので、地理的な条件からしてアイラ・モルトと似ていると思われますが、実は規模の小さな熟成庫しか無いので、ほぼ本土のディーンストン蒸溜所にて熟成される。つまり、生まれはマル島でも、育った環境は全く違うのだ。

よって、「島物か?」と言うと、少し疑問が残るウイスキーではある・・。

出来れば、「生まれも育ちも100%マル島!」ってのが、ウイスキー・ファンとしては切望する所ですね。


テイスティング・ノートはマスター・オブ・モルトからの引用・・、


Nose: Grilled banana, cereals, smoke and sea shells.

Palate: Fresh apple and honey. Peat and a hint of sea salt. Vegetal vanilla.

Finish: Porridge oats and herbal oak notes.


・・、とのこと。

ま、見た所、若いピーテッド・モルトに望む物は全て網羅した感じ。

麦芽の出所も一緒なので、味わい的には恐らくカリラ辺りとダブるんじゃないでしょうか?


とりあえず、懐にも優しいので、ピーテッド好きなら即チャレンジ!!

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 4月 7日(金)04時59分17秒
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  ボトラーズ・ブランドも何気に高くなったな~・・。

Bowmore 2002-2015 12yo 46% Refill Sherry Hogsheads Signatory

その昔のボトラーズ・ブランドって言ったら、何より「元詰めより安い!」ってのも売りだったんですが、近年では完全に逆転しているような状況さえ起きています。

もちろん世界的なウイスキー需要の高まりが最大の原因ですが、もう1つ、パッケージやラベル・デザインにデザイナーを起用する等、見てくれに凝り過ぎているのも原因だと思います。


今回のシグナトリーに関して言うと、各シリーズほぼ統一デザインで、かつ、原酒の在庫が豊富なのかも知れませんが、他のボトラーでは考えられない程リーズナブル。

とはゆえ、今回のボトルも元詰めボウモア12年の倍の価格はしますがね・・。


味わいについては、リフィル・シェリー樽ですし、色から察するに、現行ボウモア12年のバリエーション位な意識で飲んでもらえば、違いも理解出来るでしょうし、ベターな飲み方かと思います。


昨今は高値を付けてるアイラ・モルト。こういった形のリリースも少なくなりつつあります。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

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