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Happy New Year !!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 1月 1日(月)23時06分3秒
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  新年明けましておめでとうございます!

本年も昨年同様に、お引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。


The Whisky Bar / 佐藤竜次

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 
 

Merry Christmas !!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年12月24日(日)05時51分46秒
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  家族と、恋人と、または友人と過ごす方も多いことでしょうね。

もちろんシングルの方も良い一日でありますように☆

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年12月23日(土)10時21分20秒
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  スペシャル便乗でアイリッシュ追加www

Paddy Centenary Limited Edition 43% 7yo Distillery Bottle


本銘柄を知っている人の大半は、安価なアイリッシュ・ウイスキーとの認識だと思いますが、元々は1867年に「デイリー、グリーン、ノースモール、ウォーターコース」の4つの蒸留所が合併したコーク・ディスティラーズ・カンパニーの銘柄。

1881年からセールスマンを務めたパディー・フラハティーが勧めるウイスキーの評判が良く、1912~3年頃正式なブランド名としてパディは誕生します。

しかし、会社そのものも紆余曲折ありますが、その後アイリッシュ・ウイスキーは衰退し、1966年にはジョン・ジェムソン社とジョン・パワーズ社と合併しアイリッシュ・ディスティラーズ・カンパニーとなる。

1971年にはブッシュミルズも加わりアイリッシュ・ディスティラーズ・グループが形成され、現在のミドルトン蒸留所とブッシュミルズ蒸留所の体制が、80年代末のクーリー蒸留所が出来るまで続くことになった・・。


・・、という訳で、元のコーク・ディスティラーズ・カンパニーは存在しておりませんが、一応はミドルトンにて生産される必然性があるという訳・・。


今回ご紹介するボトルは、2013年にリリースされた銘柄誕生100周年記念ボトル。

オリジナルのラベルを模したパッケージでビジュアル的には最高ですwww


テイスティング・ノートでは・・、

Nose

The initial aroma of green apples quickly gives way to the rich spicy notes typical of well-aged Irish Pot Still Whiskey. Soft mellow barley grains are in balance with the more robust touches of tarragon and bergamot as associated with Paddy Irish Whiskey down the years.

Taste

The initial mouth coating has a soft vanilla sweetness, from years of maturation in ex-bourbon barrels. Then the orchard fruits appear reflecting the proportion of whiskey matured in ex-Oloroso sherry casks. The evolution continues into the crisp succulence of freshly chopped green bell peppers.

Finish

Long with sweet vanilla top notes balanced with a pepper prickle and fading to expose the delicate barley grains.

・・、との事。


ざっとファン・サイト等々も見てみましたが、フルーティという言葉が大抵書いてありましたので、恐らく現行のアイリッシュの方向性を示しているボトルかと思います。

ま~、ショート・エイジながら、ファースト・フィルのバーボン樽、シェリー樽熟成の原酒を用いてるとの事でしたので、それなりに評価が高いのも頷ける所でしょうかね・・。


ご興味があれば、本日解禁の「エリン・ゴー・ブラウ」の後にいかがでしょうか?

ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

期間限定スペシャル告知!!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年12月 6日(水)09時38分34秒
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  超レア物オールド・アイリッシュ・ウイスキー!!

Erin Go Bragh

Old Midleton (1825-1975)
Unblended Pot Still Malt Whisky
1967 20yo 43% John Gross&Co. For U.S


年末年始のスペシャルは「何にしようか?」と、あれやこれやと考えておりましたが、ウイスキー全盛の中でも中々提供する機会の無いオールド・アイリッシュ・ウイスキーにスポットを当てる事にしました。

まあ、余程コアなファンじゃないと特別なときめきは無いかも知れませんが、今回ご紹介する「エリン・ゴー・ブラウ」は、かつて世界最大のポット・スティルでジェムソン等々を生産していた旧ミドルトン蒸溜所(1825-1975)の原酒で、スチュワーツなどのブレンデッド・ウイスキーを生産していた、スコットランド、グラスゴーの「Stuart McNair&Co.」がボトリングし、アメリカのインポーター「John Gross&Co.」向けに出荷された一本。

ちなみに同様のラベルで「1953年ヴィンテージの22年物、1963年ヴィンテージの22年物」があり、また、同名で新ミドルトン蒸留所の原酒を用いた1997年詰めの6年物なども確認している。


味わいについては、少し液面が下がってたので状態確認の為に飲んで見た所、アルコール感はしっかりしており、オイリーで穀物感のある味わいはアイリッシュらしさを感じられるが、如何せんアメリカ向け&時代的にも、20年の熟成の割りにはライトな部類。よって、昨今のシングル・モルトを飲まれる方には少々物足りなさも否めないので、一杯目のウイスキーとして飲んで頂くのがベターかと存じます。


ちなみに、ヴィンテージの1967年と言えば私の生まれた年w

少なくとも、50年前にアイルランドで生まれ、スコットランド、アメリカを経て、今、目の前にあり飲めると言う奇跡・・。

ん~・・、ロマンを感じるな~・・・。


そして、出荷された1987年と言えば、日本はバブル真っ只中。アメリカではいわゆるブラックマンデーの年。俺20歳www

冷戦が終結へ向かい、その後ソビエト連邦の崩壊、天安門事件、ドイツの再統一、IRAが停戦へ向かう等々、世界が変容して行く時代でありました・・。


と、いう訳で、50年という歳月を締めくくるには余りある一本ではないでしょうか!?

勿論、ウイスキーの歴史的にも貴重~な遺産かと思います。

プライス・ダウンの期間は10日程ですが、是非この機にオールド・アイリッシュご堪能下さいませ。


「エリン・ゴー・ブラウ(Erin Go Bragh)=アイルランドよ永遠に」永遠に飲めなくなる、閉鎖蒸留所のウイスキーを示唆している様にも思える名前ですね・・。


(期間)2016年12月23日(土)~2017年1月3日(火)迄

(料金)1ショット¥3800 ハーフ¥2000

(場所)ザ・ウイスキー・バー

(期間中の店休日)12月24日(日)、12月31日(日)、1月1日(月)

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年11月26日(日)00時09分39秒
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  やっぱカルヴァドス美味いな~!!

Domaine Gontier Calvados A.O.C 42yo 49.2% Récolte 1972 100% Pommes Ange Giard


今回ご紹介の「ドメーヌ・ゴンティエ」は、丁度1年程前にリリースされ、今年1月にご紹介したドメーヌ・ドロネーと同一ラベルでリリースされたので、恐らくと言うか、確信的にアンジェ・ジアール絡みのボトルだと思われる(ラベルに記載はありません)。

ちなみに、酒屋さん辺りの説明では「2002年に閉鎖・・」との説明があるが、調べたら2002年以降のヴィンテージをリリースしている似た名前のドメーヌ(Domaine Victor Gontier)があったので、本当に閉鎖したのかは正直分からない。


インポーターの案内では・・、

以前ご案内した農家製のカルバドス古酒、ドメーヌ ドロネーに引き続き、ノルマンディー地方の貴重な遺産とも言える古いカルバドス樽を発掘することができました。

AOCカルバドスのペルシィ村でビクトル・ゴンティエ氏が伝統的なリンゴ品種100%で作っていた、42年もの熟成を経たカルバドスです。

もはや作ろうと思っても作れない素朴で力強い味わいが、42年という長い熟成を経て現代の我々のもとへ届きました。

加水もしていない珠玉のカルバドス古酒、ぜひ飲んでおくべき1本かと思います。

わずか1樽限りにつき、ぜひお見逃しなく。


・・、との事。


本文中の「ビクトル・ゴンティエ氏が・・」という記述も、「Domaine Victor Gontier」との関係性を示唆している様に思うんだが、今の所明確な答えが無くて少々気持ちが悪い。

とりあえず、フランス語堪能な方で、暇つぶしにでも調べて頂ける様な方が居ればご一報願いたい所です。


ま、40年を超える熟成で、50%近い度数を保ってる稀有な原酒なので、古酒ファンなら一度は飲まねばならないかと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年11月11日(土)07時28分2秒
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  抜けてた年代のザ・グレンリベット12年入荷!

The Glenlivet 12yo 40% 90's Rotation & Circa 2000 Distillery Bottle


曰くシングル・モルトの父!!ザ・グレンリベット!!

ま~、説明するまでもない銘柄ですね!!


今回は90年代中後期の43%から40%に変更された、いわゆるダブル・ラベルの物と、2000年前後の物を追加ラインナップしました。

一応これで、大よそ半世紀以上、10年ごとの変化が見てとれる様になりました。


味わいについては、銘柄への思い入れや飲み手の経験値に準ずる所ですが、個人的に、90年代当時の度数の変化は味が落ちた様に感じ、買わなくなった切っ掛けの物なので、正直、最近まで興味も無かったのですが、近年、多様なオフィシャル・ボトルを見直す中、あまり継続性の無い他の銘柄では中々出来ない事なので「今のうちに・・」と言う事で、コッソリ買い集めていた次第です。


古い物は流石に高額なので簡単にお勧め出来ませんが、今回位の物だと現行品と比べて頂くことも提案しやすいかと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年10月22日(日)01時08分52秒
返信・引用 編集済
  久々にブレンデッド・スコッチ!

Cadenhead Creations 18yo 44.6% Bottled 2017 Batch No.3 Light Creamy Vanilla


老舗インデペンデント・ボトラー・ケイデンヘッドが2013年辺りからリリースしているクリエーションズ・シリーズ。

コンセプト+バッチ・ナンバーごとに仕様が変わる仕組みになっているので、シングル・モルト的な楽しみ方も出来るし、ブレンドやヴァッティングすることにより、ウイスキーそのもののクオリティや価格も安定したシリーズだと思う。


今回入荷のバッチ・ナンバー3、ライト・クリーミー・バニラは、今年が丁度ケイデンヘッドの175周年ということから特別なパッケージになっています。


ボトルの裏ラベルにあるテイスティング・ノートでは・・、


Tasting Notes

Nose : Vanilla, granulate sugar, shortbread, grassy and fresh.

Taste : Satsuma peel, milk chocolate, icing sugar and strawberries.

Finish : Butterscotch, sweet, long and fruity with vanilla icing.


・・、とのこと。


上記を見て予想すると、バニラ、柑橘系を主体とした香りや甘さが特徴的で、それら甘さと穏やかなタンニンでバランスし、繊細ながらも複雑な味わいから優しいアフターへ向かう感じ。


ちなみに、テイスティング・ノートにある「Satsuma peel」ってなんじゃい?とか思って調べたら、要するに温州みかんの皮のことでした(さつま芋の皮かと思ったw)。

通常はマンダリンとか書くんですが、もしかしたら日本市場を意識した書き方かも知れませんね~・・。


ま、とりあえず見ての通り、数量限定のスモール・バッチ商品なので、美味しいからって次に買える保証は一応ありません。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年10月14日(土)08時01分40秒
返信・引用
  近年はレギュラー商品も美味しく面白くなったので色々入荷してます。

Glen Grant 12yo 43% Distillery Bottle


今回のグレン・グラントは、世界中で売りまくられてるシーバス・リーガルの原酒だということもあってか、日本では余り知られたブランドではないと思いますが、世界的に見れば販売量世界第6位の超メジャー級シングル・モルトの1つ。

かつては10年物かG&M物位しか無かったのですが、ここの所のウイスキー・ブームによって、やっと日本でもラインナップが充実して来ました。


今回入荷の12年は、丁度1年程前に新発売として市場投入された1本。

輸入元のアサヒ・ビールの説明では・・、


グレングラントのモットーは、Simplicity(飾り気のないこと)。新鮮なモルトフレーバーと透き通った液色が特徴。

ノンピートの大麦麦芽だけを原料として12年以上熟成された原酒を使用。色合い明るい黄金色、味わいはスムースな飲み口と華やかな香りの中にも、蜂蜜やバニラ、アーモンドなどの複雑な香味も感じられます。


・・、とのこと。


ま~・・飲まなくてもその位の説明出来るって内容なので味わいの想像はし辛いですが、かつてのスコッチらしい風格こそ無くなったものの、スタイリッシュなボトルと相まって海外評価はまずまずと言った所。

先んじて、昔のイメージのまま現行の10年とか飲んで見ましたが、オフ・フレーヴァーが無く、フローラル、若しくはフルーティといった近年のトレンドっぽい味わいで、恐らくこの12年も踏襲しつつもやや重厚になっているはずなので満足度は更に高いと思われます。


最近、レアで高額なウイスキーがゴロゴロしてても、それに見合う味わいなのか疑問をお持ちの方も沢山いらっしゃると存じますが、近年はスタンダード商品も美味しく、面白くなっているので、一度立ち返って見るのも一興かと思います。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!


P.S.最近入荷したスタンダード商品のラインナップも1部ご紹介しておきます。

アイル・オブ・ジュラ16年
オーヘントッシャン12年
オールド・プルトニー12年
グレンキンチー12年
グレンゴイン10年
ストラスアイラ12年
ボウモア12年

ETC・・

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 9月21日(木)00時29分53秒
返信・引用
  いや~・・、しばらく書き込んでなかったら、いつのまにか朝晩肌寒くなり、ブラウン・スピリッツが恋しい季節になりました。

Boulard A.O.C Calvados Pays D’Auge Millésimé 1969 43%
Distillery Bottle 80’s Rotation For Japan


久々のアップは、カルヴァドスとしては超メジャー・ブランド「ブラー」のオールド・ヴィンテージ。

1969年(昭和44年)と言えば、アポロ11号が人類初の月面有人着陸を果たした年で、ついでに言うと私は2歳w

そんな年に醸されたお酒が飲めるとは何と幸せなことでしょう☆


リリースはボトル下部に「ブランデー特級」とあることから1990年迄のものと確定。

通常販売されているX.Oであっても8~40年熟成の原酒をブレンドとされているので、価格的にも10年やそこいらの若い原酒ではないだろうし、ヴィンテージ+特級ボトルという事から察するに20年程度の熟成がなされていると思う。

よって80年代末のリリースということで、ま~、つじつまが合うのだ!!


味わいについては抜栓しないと何とも言えませんが、発売されていた当時はトップクラスの扱いでしたし、アペラシオンがペイ・ドージュなので、リンゴ100%のポテンシャルを楽しんで頂けるでしょうし、更にボトリングから30年近く経過していますので、オールド・ボトルとしてのニュアンスや香りの開き加減も楽しいでしょう。


ま、ブラーというブランドは、日本でもかなりポピュラーなので、お手軽なイメージがあるかと思いますが、実は1825年から脈々と続く名門ブランドで、現在、ヴィンテージ商品をほとんど見かけないことからも、カルヴァドス・ファンなら一度は口にすべき一杯かと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

Re: 新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 9月13日(水)00時42分58秒
返信・引用
  > No.840[元記事へ]

Whisky Beginnerさんへのお返事です。

> The Whisky Barさんへのお返事です。
> >ウィスキー初心者でも来店可能ですかねぇ。
>


もちろん可能だし、そもそも断る理由もありませんw

ご興味がおありなら、いつでもご来店下さい。

宜しくお願い致します。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

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