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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年11月11日(土)07時28分2秒
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  抜けてた年代のザ・グレンリベット12年入荷!

The Glenlivet 12yo 40% 90's Rotation & Circa 2000 Distillery Bottle


曰くシングル・モルトの父!!ザ・グレンリベット!!

ま~、説明するまでもない銘柄ですね!!


今回は90年代中後期の43%から40%に変更された、いわゆるダブル・ラベルの物と、2000年前後の物を追加ラインナップしました。

一応これで、大よそ半世紀以上、10年ごとの変化が見てとれる様になりました。


味わいについては、銘柄への思い入れや飲み手の経験値に準ずる所ですが、個人的に、90年代当時の度数の変化は味が落ちた様に感じ、買わなくなった切っ掛けの物なので、正直、最近まで興味も無かったのですが、近年、多様なオフィシャル・ボトルを見直す中、あまり継続性の無い他の銘柄では中々出来ない事なので「今のうちに・・」と言う事で、コッソリ買い集めていた次第です。


古い物は流石に高額なので簡単にお勧め出来ませんが、今回位の物だと現行品と比べて頂くことも提案しやすいかと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年10月22日(日)01時08分52秒
返信・引用 編集済
  久々にブレンデッド・スコッチ!

Cadenhead Creations 18yo 44.6% Bottled 2017 Batch No.3 Light Creamy Vanilla


老舗インデペンデント・ボトラー・ケイデンヘッドが2013年辺りからリリースしているクリエーションズ・シリーズ。

コンセプト+バッチ・ナンバーごとに仕様が変わる仕組みになっているので、シングル・モルト的な楽しみ方も出来るし、ブレンドやヴァッティングすることにより、ウイスキーそのもののクオリティや価格も安定したシリーズだと思う。


今回入荷のバッチ・ナンバー3、ライト・クリーミー・バニラは、今年が丁度ケイデンヘッドの175周年ということから特別なパッケージになっています。


ボトルの裏ラベルにあるテイスティング・ノートでは・・、


Tasting Notes

Nose : Vanilla, granulate sugar, shortbread, grassy and fresh.

Taste : Satsuma peel, milk chocolate, icing sugar and strawberries.

Finish : Butterscotch, sweet, long and fruity with vanilla icing.


・・、とのこと。


上記を見て予想すると、バニラ、柑橘系を主体とした香りや甘さが特徴的で、それら甘さと穏やかなタンニンでバランスし、繊細ながらも複雑な味わいから優しいアフターへ向かう感じ。


ちなみに、テイスティング・ノートにある「Satsuma peel」ってなんじゃい?とか思って調べたら、要するに温州みかんの皮のことでした(さつま芋の皮かと思ったw)。

通常はマンダリンとか書くんですが、もしかしたら日本市場を意識した書き方かも知れませんね~・・。


ま、とりあえず見ての通り、数量限定のスモール・バッチ商品なので、美味しいからって次に買える保証は一応ありません。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年10月14日(土)08時01分40秒
返信・引用
  近年はレギュラー商品も美味しく面白くなったので色々入荷してます。

Glen Grant 12yo 43% Distillery Bottle


今回のグレン・グラントは、世界中で売りまくられてるシーバス・リーガルの原酒だということもあってか、日本では余り知られたブランドではないと思いますが、世界的に見れば販売量世界第6位の超メジャー級シングル・モルトの1つ。

かつては10年物かG&M物位しか無かったのですが、ここの所のウイスキー・ブームによって、やっと日本でもラインナップが充実して来ました。


今回入荷の12年は、丁度1年程前に新発売として市場投入された1本。

輸入元のアサヒ・ビールの説明では・・、


グレングラントのモットーは、Simplicity(飾り気のないこと)。新鮮なモルトフレーバーと透き通った液色が特徴。

ノンピートの大麦麦芽だけを原料として12年以上熟成された原酒を使用。色合い明るい黄金色、味わいはスムースな飲み口と華やかな香りの中にも、蜂蜜やバニラ、アーモンドなどの複雑な香味も感じられます。


・・、とのこと。


ま~・・飲まなくてもその位の説明出来るって内容なので味わいの想像はし辛いですが、かつてのスコッチらしい風格こそ無くなったものの、スタイリッシュなボトルと相まって海外評価はまずまずと言った所。

先んじて、昔のイメージのまま現行の10年とか飲んで見ましたが、オフ・フレーヴァーが無く、フローラル、若しくはフルーティといった近年のトレンドっぽい味わいで、恐らくこの12年も踏襲しつつもやや重厚になっているはずなので満足度は更に高いと思われます。


最近、レアで高額なウイスキーがゴロゴロしてても、それに見合う味わいなのか疑問をお持ちの方も沢山いらっしゃると存じますが、近年はスタンダード商品も美味しく、面白くなっているので、一度立ち返って見るのも一興かと思います。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!


P.S.最近入荷したスタンダード商品のラインナップも1部ご紹介しておきます。

アイル・オブ・ジュラ16年
オーヘントッシャン12年
オールド・プルトニー12年
グレンキンチー12年
グレンゴイン10年
ストラスアイラ12年
ボウモア12年

ETC・・

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 9月21日(木)00時29分53秒
返信・引用
  いや~・・、しばらく書き込んでなかったら、いつのまにか朝晩肌寒くなり、ブラウン・スピリッツが恋しい季節になりました。

Boulard A.O.C Calvados Pays D’Auge Millésimé 1969 43%
Distillery Bottle 80’s Rotation For Japan


久々のアップは、カルヴァドスとしては超メジャー・ブランド「ブラー」のオールド・ヴィンテージ。

1969年(昭和44年)と言えば、アポロ11号が人類初の月面有人着陸を果たした年で、ついでに言うと私は2歳w

そんな年に醸されたお酒が飲めるとは何と幸せなことでしょう☆


リリースはボトル下部に「ブランデー特級」とあることから1990年迄のものと確定。

通常販売されているX.Oであっても8~40年熟成の原酒をブレンドとされているので、価格的にも10年やそこいらの若い原酒ではないだろうし、ヴィンテージ+特級ボトルという事から察するに20年程度の熟成がなされていると思う。

よって80年代末のリリースということで、ま~、つじつまが合うのだ!!


味わいについては抜栓しないと何とも言えませんが、発売されていた当時はトップクラスの扱いでしたし、アペラシオンがペイ・ドージュなので、リンゴ100%のポテンシャルを楽しんで頂けるでしょうし、更にボトリングから30年近く経過していますので、オールド・ボトルとしてのニュアンスや香りの開き加減も楽しいでしょう。


ま、ブラーというブランドは、日本でもかなりポピュラーなので、お手軽なイメージがあるかと思いますが、実は1825年から脈々と続く名門ブランドで、現在、ヴィンテージ商品をほとんど見かけないことからも、カルヴァドス・ファンなら一度は口にすべき一杯かと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

Re: 新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 9月13日(水)00時42分58秒
返信・引用
  > No.840[元記事へ]

Whisky Beginnerさんへのお返事です。

> The Whisky Barさんへのお返事です。
> >ウィスキー初心者でも来店可能ですかねぇ。
>


もちろん可能だし、そもそも断る理由もありませんw

ご興味がおありなら、いつでもご来店下さい。

宜しくお願い致します。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

Re: 新入荷!

 投稿者:Whisky Beginner  投稿日:2017年 8月27日(日)23時14分19秒
返信・引用
  The Whisky Barさんへのお返事です。
>ウィスキー初心者でも来店可能ですかねぇ。
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月30日(日)03時08分19秒
返信・引用 編集済
  好評のタイワニーズ・シングル・モルト3種入荷!

Kavalan Taiwanese Single Malt Whisky

Classic 40% Distillery Bottle

Solist Vinho Barrique 56.3% Distillery Bottle

Concertmaster Port Cask Finish 40% Distillery Bottle


4月に同蒸留所の「キング・カー・コンダクター」を入荷して、評判通りの香り、味の良さもあり好評を頂いておる所ですが、やはり「美味しい!」となると他の商品も気になるし、お勧めするにあたってはバリエーションも欲しいって事で、今回は3種類の入荷となりました。


先ずは、写真左の「クラシック」ですが、カヴァラン銘柄のスタンダード・レンジの物で・・、


◆色調:あかるく情熱的な琥珀色
◆香味:胡蝶蘭を思わせるゆたかな香りに蜂蜜・マンゴー・洋梨・バニラ・ココナッツ・チョコレートの印象を加えて。
◆味わい:オーク樽の洗礼を受けたマンゴー風味はアルコールの刺激を巧みに和らげ、かすかな柑橘の後味が漂います。

・・、との事。


ショート・エイジにしては若いウイスキーの特徴が無く円やか。ボディも軽く、飲みやすい印象。テイスティング・ノートの様な味わいは強く感じ辛いので、少し時間を掛けて香りを引き出す様な味わい方が必要かな・・。

ま、素材を邪魔するような味わいじゃないのでカクテルに使用しても良いかも知れない。


2本目、中央のソリスト・ヴィーニョ・バリックは・・、


◆色調:深まる秋を思わせる黄金色。
◆香味:メロン、マンゴーなどのフルーツ香りとバニラ、キャラメルファッジの甘い香りと豊かな香味が融合して絶妙なバランスを保ち、フルーツ感とオークの見事な合体を見せます。
◆味わい:とても甘い味わい。アーモンド、ブラックチョコレート、タフィー、ハニーとマンゴーが舌を楽しませ爽やかな余韻は最良のモルトウイスキーによって豊かな味わいを楽しめます。

・・、との事。


シングル・カスクでカスク・ストレングスのソリスト・シリーズは、大まかにはテイスティング・ノートを参考にするとしても、当然樽ごとに違いが生じます。

本ボトルは、本銘柄が世界一に輝いた2015年に詰められたもので、ヴィンテージこそ同じか、近しいとは思いますが、当然それとは別の樽からの物でなので、恐らく評価も変わると思われます。

ま、これは飲んで見てのお楽しみwww


最後、3本目はポート・カスク・フィニッシュのコンサートマスター。


◆色調:赤身がかった琥珀色
◆香味:トロピカルフルーツのとベリー、かすかにバニラとココナッツの香り。
◆味わい:厳選されたアメリカンオーク樽とポート樽のマリッジ。甘くまろやかで複雑なリッチな味わい。

・・、との事。


クラシックの発展形かと思いますが、明らかに多層的で重厚さが増している。

抜栓直後でもバランス良く、フルーティさやリッチな味わいを感じる事が出来ます。

無論ストレートをお勧めするが、オン・ザ・ロックで飲みたいのならコレを選んだ方が良い。


・・、え~と、それぞれの説明はこんな所で良いですかねw

フルーティなウイスキーがお好きならカヴァラン銘柄はマスト・アイテムですが、抜栓してしばらく経った物か、スワリングしながら時間を掛けて飲んだ方が、フルーツ香を強く感じると思います。

ま~、もっとも、フルーティなお酒が飲みたければブランデー選べば良いんだけどねwww

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月26日(水)01時40分10秒
返信・引用 編集済
  夏で連想するお酒は「ラム」って言う人多いよね☆

New Grove Single Cask 2009 54.9% Distillery Bottle for J.I.S


文字通り当店での扱いは初めての銘柄「ニュー・グローブ・ラム」


産地であるモーリシャスは、世界屈指と言われる程美しい島(国)であり、マダガスカル東方のインド洋に位置する。

地図で見ると、同じくラムの産地、フランスの海外県であるレユニオンと双子のように浮かぶ島です。

ちなみに、オランダ領(1638-1710)→フランス領(1715-1810)→イギリス領(1814-1968)となり、1968年英連邦王国として独立し、1992年、立憲君主制から共和制に移行し、現在の英連邦王国モーリシャス共和国となった経緯がある。

よって英語の「RUM」表記がなされているが、同国の日常生活では英語がほぼ使用されず、現状フランス語圏と認識されており、日本人感覚としては不思議な感じがする。


さて、肝心の中身のラムですが、同島の歴史と同じく、フレンチ系の系譜を持ちながらもインダストリアルな製法らしいが、やってる事、説明している事は中間的と言った内容で、分かり難いと思いますが、どちらかと言うとウイスキー的であるが、フレンチ系(アグリコール)ラムの方角を示すスタイルであると言った所でしょうか?

今回のボトルは日本市場限定。インポーターであるジャパン・インポート・システム向けにボトリングされたシングル・カスク。

リムーザン・オーク(コニャックを熟成する木材)の樽にて7~8年熟成。総数522本ですので、いわゆるパンチョン位のサイズだと思います。


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


色:濃い琥珀色

香り:シェリーや樽材がもたらす軽やかなバニラ香

味わい:ドライ、滑らかで、赤い果実類、ほのかにウッディーな印象


・・、との事。

ま、「何でリムーザンなのにシェリー?」ってな疑問はありますが、ニュー・グローブ自体、日本へ紹介されたのは古い話ではなく、そこそこ話題になっていたラムなので私自身も楽しみな1本です。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月21日(金)22時29分34秒
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  カルヴァドスで著名なクリスチャン・ドルーアンのジン入荷!

Le Gin de Christian Drouin Batch 2017-A 42% Distillery Bottle


クラフト・ジンがブームだからと言う訳ではなく、メインで使用していたジンが終売になったので、少し前から色々と物色中でしたが、カルヴァドス熱が冷めぬ中「ル・ジン」が気にならない訳もなく入荷して見たw

正直、ボタニカルのバランスは個人的に好みでは無かったのですが、元になるスピリッツがリンゴ原料なのでフルーティかつ綺麗な仕上がりを感じた。


正規輸入元の明治屋によると・・、


自社果樹園で栽培されている30種類ものりんごをベースとし、8つのアロマ(ジュニパーベリー、ジンジャー、バニラ、レモン、カルダモン、シナモン、アーモンド、ローズ)をそれぞれ別々に漬け込んで個々に蒸留した後にブレンドして作られています。スモールバッチでしか作れないこだわりの逸品です。

【テイスティングコメント】

ジュニパーベリーやシトラスのすっきりとした華やかなアロマが広がり、ほのかに甘みを感じるエレガントな味わいです。


3代目社長ギヨーム・ドルーアン氏

「ル・ジン」を開発したのはカルヴァドス・クリスチャン・ドルーアン社3代目社長のギヨーム・ドルーアン氏。

彼は、ワイン醸造に関する知識と長年のカルヴァドス造りの経験を生かして、スピリッツの新しい可能性を探求しました。そして“アロマのバランス”を追求し続け、遂に自社のカルヴァドス造りに使用するりんごをベースにした全く新しいスタイルのジンを完成させました。


・・、との事。

ま、ザックリ言うとブランデーがベースになっているジンなので、穀物由来のものとは酒質の違いを大きく感じます。

ストレートならジュニパーベリーを始めとするボタニカルの爽やかさと、リンゴ由来のエレガントな味わいを楽しめますが、多様なカクテルに使用するとなると、少々思考する余地があると思うので、これから試行錯誤したいと思います。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2017年 7月17日(月)23時42分52秒
返信・引用
  信頼の銘柄「オールド・プルトニー」入荷!

Old Pulteney 21yo 46% Distillery Bottle


かつてはバランタインの重要な原酒の1つであったことから、シングルでのリリースは少なく、比較的マイナーなイメージもあるが、実力、信頼の高いプルトニー蒸留所。

現在、サントリーの関連会社である三陽物産が輸入元であることも、ある意味それを裏付けている。


1826年、北ハイランド、ウイックの南岸にて創業し、ウルフバーン蒸留所が稼働するまでは本土最北の蒸留所であった。

近々の大きな話題としては、今回入荷の21年がウイスキー・バイブル2012(ジム・マーレイ著)にて、4500種類もの中からナンバー・ワンに輝いた事が挙げられる。


オフィシャル・サイトのテイスティング・ノートでは・・、


APPEARANCE : Golden amber with straw highlights.

AROMA : Full bodied with traces of fruits (apples and pears); slightly fragrant with spicy overtones.

TASTE : Creamy, toffee, vanilla, baked red apple with a hint of smokiness and a dry finish.


・・、との事。


ほぼべた褒めって言っても良い位、ファン・サイトでの評価も高く、リンゴ、バニラ、スパイシーさとクリーミーさ等々、テイスティングの内容を信じ、21年という熟成期間を踏まえて考えると、ほぼ完成したウイスキーの形になっていると思われる。


ま、2012年当時のロットとは違うので、上記の様に高次元の物になっているかは定かではありませんが、ファンであれば一度口にせねばならない一杯である事には違いないでしょう。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

http://www5d.biglobe.ne.jp/~whisky/

 

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