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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 8月11日(土)04時57分21秒
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  シェリー樽熟成の代表選手入荷!

Aberlour A'bunadh Bach No.58 61.1% Distillery Bottle


今回ご紹介するのは、シェリー(オロロソ)樽で熟成されたウイスキーとしては見本の様なアベラワー・アブーナ。

特に当初の物は、リッチで熟成感もあり、味わい、コスト共に満足度が高いウイスキーだったと思いますが、さて、現行の物はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?


ペルノ・リカール・ジャパンの公式テイスティング・ノートでは・・、


[香り]様々なスパイス、プラリネ、スパイスオレンジ、リッチで深みのあるオロロソ・シェリーの香り

[味わい]オレンジ、ブラックチェリー、ドライフルーツ、ジンジャー、ダークビターチョコレート、 シェリー、オーク、フルボディでクリーミー

[フィニッシュ]強くて深い、エキゾチックなスパイスのビタースウィートさ、ダークチョコレート、オーク


・・、との事。

一応バッチ・ナンバーがあるので、それぞれ多少の違いもあるかと思いますが、大抵のファンサイトでも評価の高いボトルなので、価格相応の期待はして良かろうかと存じます。

ちなみに、今回入荷のバッチ58は2017年のリリースです。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 
 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 7月27日(金)13時07分15秒
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  前回のUPからおよそ一か月。すっかり本格的な夏になりました!!

Kilkerran 12yo 46% Distillery Bottle


今回のキルケランは、キャンベルタウンにて2004年から操業したグレンガイル蒸留所のスコッチ・シングル・モルト・ウイスキー。

2009年よりワーク・イン・プログレス(進行中、未完成品の意)として7年物が毎年リリースされておりましたが、2016年末頃から一応の完成形としてこの12年が市場投入された経緯があります。

ファーストのワーク・イン・プログレスの味自体好ましく思ってたので、正に本商品の登場を待っていたし、「買うぞ!」と思ってはいたものの、なぜか買いそびれてて、やっと今回のご紹介となりました。


輸入元の解説によると・・、


香りは海風を伴ったピートに蜜蝋、バニラ、リコリスが徐々に混ざり合い、柔らかで甘いアロマへと変化。時間と共に爽やかなライムやレモンの皮、ホワイトペッパーが顔を覗かせます。

口に含むとキャンベルタウンモルトらしい潮気と共にメロン、蜂蜜、トフィー、そしてピートスモークが心地よく混ざり合い、ジンジャーブレッドへと変化して行きます。

フィニッシュにコーヒービーンズチョコのほろ苦い甘さが続きます。


・・、との事。


ワーク・イン・プログレスが私好みの綺麗で旨味がある味わいだったので、今回の個人的期待値は高い。

無論12年という熟成期間においてだが、キャンベルタウン第3の蒸留所としてのアイデンティティを感じる物にはなってて欲しいな~・・。

ちなみに、2004年ヴィンテージのバーボン樽70%とシェリー樽30%を使用とも書いてありましたので、恐らく、余りウイスキーを飲まない方にも自然と受け入れられる様な、バランスの良いウイスキーだと存じます。

ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 7月 4日(水)08時49分57秒
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  今年4月からペルノ・リカール・ジャパン扱いになったアイリッシュ・シングル・ポット・スティル・ウイスキー入荷!

Redbreast Single Pot Still Irish Whiskey 21yo 46% Distillery Bottle


古くから扱ってる銘柄なのでご存知の方も多いと思いますが、今回はレギュラー・ボトルでは最高峰となる「レッドブレスト21年」。

良くも悪くもシングル(ピュア)・ポット・スティル・ウイスキーや、古いアイリッシュ・ウイスキーの「癖」は好きなんですが、現在の原酒はかなり洗練されており、かつての独自性はやや薄れつつあるのかも知れません。(一応断っておくと、より万人向けになったと言う意味で、まずくなったとか悪くなったと言う意味ではありません。)


現在の輸入元であるペルノ・リカール・ジャパンのテイスティング・ノートでは・・、


レッドブレスト 21年

ソフトなバニラ、トーステッドオーク、シェリーの豊かな味わいのウィスキー

香り:もぎたてのトロピカルフルーツ、ナッツ、味わい豊かなドライフルーツなどへと広がる見事な香り。

味わい:ソフトなバニラ、トーステッドオーク、シェリーの豊かな味わいに、ポットスチル由来のスパイシーな風味がアクセント。 甘いフレッシュフルーツの香りがクリーミーな口当たりの仕上げ。

フィニッシュ:長い余韻がオークとポットスチル由来のスパイスとなり、最後は原材料の大麦へと変化。


・・、との事。


ま~、正直な所「リキュールか!」と、突っ込み入れたくなるような誇大な表現があると思いますが、バニラを基調とした柔らかなフルーティさ、そして、朽ちた古い木材の様な癖も感じられるアイリッシュ・ウイスキーならでは味わいです。

レッドブレストは、12年、15年、21年と、それぞれのキャラクターも面白いので、比較して見るのも面白いかも知れませんね。


あ、そうそう、今回の様なウイスキーのテイスティング・ノートに、やたらと「フルーティ!!」「トロピカル!!」などと強調して書いてあると思うことですが、そんなにフルーティな物が飲みたければ「ブランデー飲めよ!」とか思うwww

あっ!もっとフルーティなのはリキュール!?

否!カクテルだ!!(笑)


ご興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 6月26日(火)23時07分29秒
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  アメリカン・シングル・モルト入荷!

Stranahan's Batch No.194 No Age 47% Distillery Bottle


今回のストラナハン蒸留所はコロラド州デンバーで設立(禁酒法以後初)、2004年から蒸留開始したとされる、まだまだ新しい蒸留所の1つ。

最低法定期間である、2年後の2006年に最初のボトリング。当初は2~6樽という、かなり小規模のバッチだったらしいが、現在は各バッチ20樽分。

詳しくはホームページ見て頂ければ分かるので端折りますが、特種なものを除き、大よそバーボン同様の樽にて2年~5年熟成、ブレンド、加水、ボトリングまで一貫して行っているとの事。


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


NOSE: Caramel-butterscotch, vanilla, maple syrup, leather.

PALATE: Cinnamon-butter, vanilla, chocolate, warm caramel & spiced pear; flows over the tongue like table cream & melted brown sugar, finishing with a hint of cayenne, rich tobacco, oak & aged leather.


・・、との事。

熟成期間を考えたら、かなりリッチな香り。トップに溶剤系を強く感じますが、ほぼテイスティング・ノート通り。個人的には熟成したテキーラのスパイシーさも感じる。

味わいも同様にスパイシーだが、ナチュラルで濃厚な甘みがあり、なるほど「ジム・マーレーも高い点数付けるはずだ。」と頷ける。


正直一度飲んで見たいと思ってたので入荷してみたのですが、意外な位美味しかったです。

スコッチでは新樽をほとんど使われないですし、シングル・モルト全体としての存在感も感じられるので、日本への割り当てが安定すれば定番化しても良いかも知れませんね。

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

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新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 6月22日(金)23時30分56秒
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  王道モルト入荷!

Glenfiddich Gran Reserva Rum Cask Finish 21yo 40% Distillery Bottle


モルト・ウイスキーの過熱ぶりは最早止まる所を知らない昨今・・。

今年、ボナムズ(香港)のオークションで、ついに億を超えるウイスキー史上最高の落札額が出る(実際は2本の価格でしたが・・)等、最早呆れる程の状態・・。

ちなみに同オークションで我が国日本の「軽井沢 1960 52年」が、ジャパニーズ・ウイスキーの史上最高額(約3,457万円)を更新した事も付け加えておく。


さて、気を取り直して、現実的にバーでウイスキーを飲むとしたら皆さんは1杯いくら位の感覚だろうか?

①¥500~¥1000
②¥1000~¥2000
③¥2000~¥3000
④¥3000以上

恐らく大半の人は①か②と言った所でしょう。

③④の人は、多分マニア、ラヴァー、ジャンキー、同業者の類では?www


また、2000年前後位からハーフ・ショット(2分の1)での提供もポピュラーになって来たので、③や④のオーダーや提案も多少増えているものの、当店の場合は地理的条件もあり、やはり主戦場は①か②で、一番力を入れているのは②と言う事になります。


前置きが長くなりましたが、今回の「グレンフィディック 21年グラン・リゼルヴァ ラム・カスク・フィニッシュ(長っw)」。

丁度②に当たる価格帯で、ハーフだと¥1000位なので、ほぼ完熟したグレードの高いウイスキーをお手軽に楽しめると言う訳。


メーカーの説明だと・・、


21年間丹念に蒸溜所で熟成された申し分のない伝統的なスペイサイドウイスキー。

最低21年以上熟成されたヨーロピアンシェリー樽原酒とアメリカンオーク樽原酒をヴァッティングし、その後4ヶ月間カリビアンラム樽にてフィニッシュ。

エキゾチックなジンジャー、イチジク、ライムなど熟成感のあるスムースでまろやかな味わいに複雑さが加わります。


・・、等々書いてあり、ラム樽による後熟がそれなりに予感される内容。


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


色:濃い金色

香り:バニラ・フローラル・バナナ・いちじく

味わい:口当たりはソフト、その後ややドライ少しスモーキーさも感じ、ライム、ジンジャーの後味

後味:温かみのある後口・長い余韻・複雑な熟成感


・・、との事。

今回のボトルは40%なので、飲み慣れている方なら一杯目から楽しめるかと思いますが、ビギナーの方でも12年辺りのボトルと比較して頂く事で、更に熟成の面白さを体感して頂けると存じます。

ちなみに、本ボトルにはカスク・セレクションという妙な個体番号(いわゆるバッチ・ナンバーとも違うと思う)がありますので、一応ナンバーによって違いが生じる可能性があります。

既に新しいデザインの物もリリースされていますので、飲まれる方は少し気にかけてみると、面白いテイスティング・ノートが取れるかも知れません。

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 6月 1日(金)01時03分59秒
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  かーーなり久々!スパニッシュ・ブランデー入荷!!

Ximénez-Spínola Solera 1948 40% Distillery Bottle


ボデガス・ヒメネス・スピノラを初めて知ったのは10年位前だと思いますが、小さな蔵元で、かなりのこだわりを持って生産しているので、日本への輸入も少なく、当然ですが他のブランドと比較すると少々お高い・・。

また、今回ご紹介するスペイン系のブランデーともなると、お客様の認知も無く、私自身も色々所有しているものの、興味の範疇位で、当然ながら、コニャックやアルマニャック、カルヴァドスが中心にならざるを得ないというのが現状です。

美味しいものがあるのは一応認知しており「機会があれば・・」って感じで忘れてたのですがw、多様なお酒が高騰する中、「あ、そう言えば確か・・」と、やっと機会が巡って来た感じですwww


さて、今回の「ヒメネス・スピノラ ソレラ1948」。

ソレラ開始は1948年で間違いないと思いますが・・、

ディスティラリーの説明では、ペドロヒメネス・ワインで使用した栗の木を用いた750L古樽で12年。更にアメリカン・オークの250L樽で12年。

ブレンドされ1年間の後熟にて均質化しボトリングということらしい。


ん~・・、ソレラを名乗ってるので少々分かり辛いのだが、恐らくクリアデラ(ソレラ上部)が栗の樽で、ソレラ(最下層)に当たる部分がアメリカン・オークなのかな・・?

「あぁ~、ややこしい!!(笑)」


ま、熟成方法には謎が残りますが、ファンサイトでの評価も高く、ヘレスで一番小さなボデガなのにスペイン王室を顧客にしてたり、ペドロヒメネスの蒸留酒という希少性、全てナンバリングされている限定商品等々と、これだけ書けばブランデー好きじゃなくとも気にはなりますよねw


オフィシャルのテイスティング・ノートでは・・、


VISUAL: In view navigates between dark amber and pale mahogany.

NOSE: In the olfactory phase, the initial alcoholic strength of its 40º, is shown after a few seconds of oxygen, gently balanced with notes of raisin and memories of noble woods and aromas of the old Solera.

PALATE: Round, pleasant, deep velvety with a subtle sweetness that reminds both the raw material, as the barrels where it has aged. The retro-nasal phase is full of plenitude, with a very long aftertaste and absolutely unforgettable.


・・、との事。

ま、思った通り「レーズン」が出てきますが、比較的強いであろう甘さと、樽などからもたらされる苦みが、熟成によってどのようなレベルでバランスしているのかが肝です。

書いてあるように「丸みを帯び、心地よく、深みのあるビロード・・」の様だと最高ですな☆

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月25日(金)20時12分47秒
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  先日入荷した閉鎖蒸留所カロニを含むブレンド・ラム入荷!

Velier Royal Navy Weighted Average Age : 17,42 Years 57.18% Velier for Italy


今回はイタリアのヴェリエ社から2017年末にボトリングされたと言われるブレンド・ラム「ヴェリエ・ロイヤル・ネイヴィー」


ブレンドの内容はラベルにも書いてありますが・・、


Trinidad: Carini aged in the tropics more than 20 years

Guyana: Denerara aged in europe more than 15 years

Jamaica: Pure single rums aged in the tropics more than 12 years


・・、との事。


んで、ヴェリエ社とゆかりの深いフランスのメゾン・ド・ウイスキーのテイスティング・ノートがこちら。


Appearance : orangey copper.

Nose : refined, distinguished. At first, cocoa bean, nectarine and spices (ginger, nutmeg) deliver a riposte full of hot spice. Then, notes of leather, dark chocolate, iris butter and dried fruit (almond) bring subtlety. The nose then gradually becomes increasingly floral, fruity (strawberry purée, candied orange) and unctuous (cane sugar).

Palate : lively, elegant. The deeply vanilla attack is unctuous and hot (Cayenne). Inspired, it then evokes a field of sugarcanes. On a chromatic front, it reveals the blueish tones of slate. Allowed to breathe, strawberry returns to the fore in the form of yoghurt. With huge distinction, it lingers with notes of tobacco. The end of the palate is spicy (clove, gentian) and delicately woody.

Overall : long, delicate. With huge authenticity, the finish reveals sugarcane, cane sugar and molasses. Increasingly heady (carnation, geranium flower) and richer. The retro-nasal olfaction is liquorice, vanilla, spicy (star anise, turmeric) and vegetal (lichen). The empty glass is full of heady florals, dried fruit and roasted notes (coffee, tobacco).


・・、ん~、なるほどね~。


見た所、カロニの味わいがベースになってるとは思いますが、ブレンドされてるデメララっつっても色々特色があるし、ジャマイカだってそう・・。そもそも比率が不明なのでハッキリ言って想像付かないw

ま、そうゆう奴だから飲みたかったんだけど、ネイヴィーを名乗り、100ブリティッシュ・プルーフ辺りでボトリングしているのも、ちょっとそそられるだよね~wラベルも可愛いしwww

先日のカロニも美味しかったし、恐らく今回の物も期待に応えてくれるでしょう!!

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月20日(日)02時37分6秒
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  長熟スプリングバンク!!

Springbank 1991 25yo 53.8% Abeyhill for Kinko & Club Qing


ここの所急激に価格上昇していると言われているスプリングバンク。

生産量と需要のバランスが崩れてしまってるのでしょうが、旧ボトルより現行のボトルが高額になるという少々変な状況・・。

ま、日本のウイスキーが顕著ではありますが、人気蒸留所や、俗にレア物と言われるウイスキーについては今後もこの状況は続くのでしょうね~・・。


愚痴から始まってしまいましたが、さて、今回のスプリングバンク。

お馴染み鹿児島のキンコーさんと、香港のバー「CLUB QING」のコラボ・ボトル。

ちなみに「CLUB QING」と言えば、オーナーであるアーロン・チャン氏に2度程ご来店頂きましたが、ウイスキーへの情熱、日本バー文化へのリスペクトを強く感じる、まだまだ若い方で、間違いなく、今後アジアのウイスキー文化をけん引して行く1人だと思います・・

・・って事で、少々高額でありましたが買う気になったスプリングバンクなのだw


気になるテイスティング・ノートは・・、


香り:素晴らしく熟したフルーツ香、ぶどう(熟したデラウェア)、黄桃、パイン、キウイ、ハチミツ。

味 :花の蜜、甘くフルーティ、デラウェア、ハチミツ、キウイ、オーク。

余韻:爽やかなオークの余韻が心地よく長く続いていく。

感想:甘くフルーティなスプリングバンク25年。ボディも厚く、ゆっくりと花開いていきます。どうぞ、ごゆっくり、ミューズ(女神)が愛した銘酒をお愉しみ頂ければ幸いです。


・・、との事。

テイスティング・ノートを真に受ける事は無いのですが、もし、トップ・ノートから強いフルーツ香が炸裂するんだったら大当たり。

冷静な事言うと、この手のものは開く時間が少々必要かも知れませんが、かなり期待させるコメントが並んでるので、とりあえずウイスキー・ラヴァーなら必飲の1本でしょう!!

興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

新入荷!

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月17日(木)22時50分29秒
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  話題のテキーラ入荷!

Cascahuín Extra Añejo (4yo) 43% NOM1123 Distillery Bottle


初めて日本人が製造工程に携わったテキーラとしてテレビで紹介され、瞬く間に有名になったテキーラ・カスカウィン。

数名のお客様から問い合わせがあった事からも、嘘ばかり垂れ流してるテレビの影響力の大きさを感じる所ですが、元々日本でのカスカウィン(NOM 1123)銘柄の扱いは、あったとしても最近のはずなので、国内在庫も少なく、それこそ瞬く間に市場から消え去り、今回の入荷までは随分待たされました。


さて、今回ご紹介するボトルはカスカウィン最上位クラスのエクストラ・アネホ。

メーカーの説明だと・・、


カスカウィン蒸留所の長い歴史上初のエクストラアネホはアメリカンオークの中古樽で4年間の熟成を経た後、保存容器内でさらに4年間を経て液体の安定化を図ることで完成されます。(35年以上熟成樽として使用されてきた保存容器)

熟成感とアガベ感の絶妙なバランスを是非ともストレートでお愉しみ下さい。


・・、との事。

ザックリとファンサイト等々も見てみましたが、日本人うんぬんの話題だけじゃなく、評価も概ね高かった。

言葉をピックアップすると「フルーティ、ナッティ、バニラ、カラメル」等、熟成したテキーラのポジティブな印象を受けるコメントが多く、4年の樽熟成後、更に4年、木材の影響を少なく後熟させる事が、アルコールの滑らかさやしなやかさを進めているのだと察する。


ちなみに、一応熟成のないブランコも入荷しましたので、素のカスカウィンを味わいたい方はこちらも併せてどうぞ☆

普段テキーラを飲まない方も、興味があれば、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

National Cocktail Week 2018 Part.2

 投稿者:The Whisky Bar  投稿日:2018年 5月12日(土)21時21分53秒
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  ナショナル・カクテル・ウイーク2018向けに初登場!!

Bombay Sapphire The Tonic Essence Made With Natural Quina Extract
for National Cocktail Week 2018 Japan


ボンベイ・サファイアは古くからそのサファイア・カラーの美しいボトルの方が話題にされて来ましたが、ビーフィーター、ゴードン、タンカレーのビッグ3と比べると、柑橘の香りの強い、どちらかと言うと女性的なイメージのジン。

メジャー・ブランドの一角なので、飲んだ事が無くても、どこかで見た事はあるでしょうけど、ここ数年のジン・ブームやプロモーションのおかげか、最近はビッグ3にも迫る勢いを感じます。


今回のご紹介は、本日より開催のナショナル・カクテル・ウイーク2018に先駆け配布されたトニック・エッセンス。

日本のトップ・バーテンダーが開発に加わっており、味などは当然の事ですが、カウンター・ワークにおいての考えが至る辺りは流石といった所です。

詳しくは下記リンクを見て頂くとして、当店でもプライム・ジン&トニックやプライム・ショート・ジン&トニックを本日より提供させて頂きますので、気になる方は限られた数しか作れないのでお早めのご来店をお勧め致します。


ちなみに、ボンベイ・サファイア及び同商品のプロモーションが9月から始まるようですが、一般商品として販売されるかは今の所不明です。

案外この辺りの反応次第の様な気がしますが、さてさて、如何なものでしょうか?

ま、飲んで見なきゃ分からないって事で、ご来店、オーダー、宜しくお願い致します!ではでは!!

https://www.bar-times.com/contents/61871/

 

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